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仮想通貨YUKIとは?特徴と将来性~購入方法と上場情報

こんにちは、くじらっきー(@toushikujilucky)です。

今回は、くじらっきーが上場したら購入しようと決めていた仮想通貨の上場が決定しました。

仮想通貨「YUKI」です。

北海道発のプロジェクトとして立ち上げられた「YUKIプロジェクト」

つまり、道産コインです!どさんこいん!

道民のくじらっきーとしては、応援したいですし、またそのプロジェクト内容も非常に共感ができるものでしたので、投資に値すると判断しました。

今回は、その「YUKIプロジェクト」の魅力に迫るとともに、くじらっきーが購入しようと思った理由などを記事にして紹介していきます。

くじらっきー
くじらっきー
仮想通貨YUKIの記事だよ!

仮想通貨YUKIとは

まずは、公式HPとホワイトペーパーを見ていきましょう。

公式HP

ホワイトペーパー

コンセプトとして、仮想通貨は今はまだ投機対象としての側面が強く実際に使われることが少ないのが現状。

「YUKIプロジェクト」では、仮想通貨と仮想通貨に接点がない人々とをつなぎ、「第5世代型仮想通貨」として目指していく通貨です。

YUKIプロジェクト

「YUKIプロジェクト」では、仮想通貨×地域社会をターゲットにしているプロジェクト。

発祥の地、北海道を中心としたモデル事業として3本柱の事業を置いています。

①第一次産業の活性化

②地域活性化支援

③人材育成支援

これ、北海道に住んでいて、身近に地域の問題を感じているくじらっきーは非常に共感できます。

くじらっきーは現在は都会の札幌に住んでいますが、3年前までは少し田舎の地域に住んでいました。(現在もその田舎に通勤している・・・遠い)

第一次産業は言わずとしれた、農業や漁業。

食べるものが生産されないと生きていけません!

だが、その生産者がピンチなんです!

くじらっきーは地域の高齢者に対して仕事をしているのですが、農家の利用者さんが多いんですね。

そんな方々が口々に言うのが、農業を継いでくれる人がいない。

この問題、YUKIプロジェクトの3本柱と直結しています。

北海道は広大な土地な反面、人口が札幌以外はまばら。高齢者増加&少子化でどこも人口減の地域ばかり。

農業を継続できなければ第一次産業の活性化に繋がらない。①の問題

地域に魅力がなければ人が集まらない。②の問題

人がこなければ育てることもできない。③の問題

なので、いかに魅力を感じてもらい、人が住みたくなるような地域にして、人口を増やし人材を育成するということが大切になってくるんです!

これが、ほんと一筋縄じゃいかんのですわ・・・各地域も頭を悩ませているんですよね。

そこの問題に目をつけて、いかに仮想通貨と地域を繋いでいくのでしょうか?

地域の潜在価値に投資する

なるほど、YUKIプロジェクトでは、この地域の問題を、「ふるさと納税」をヒントに、地域に付加価値をつけることに着目しているようです。

地域の様々な潜在価値に投資する、地域をクラウドファンディング化する。

それぞれの地域には何かウリになるものが一つでもあります。特産品であったり綺麗な景色であったり、そのもの自体に価値をつけて地域をクラウドファンディングしちゃおうって!

すごい発想だと思います!

ブロックチェーンで食の世界を変える

ブロックチェーンの技術を食の世界にという発想は、今までのプロジェクトではあまり聞いたことがありません。

「YUKI」は、食品のトレーサビリティ(追跡可能性)と最も相性のいいシステムとしてブロックチェーン技術を利用する。

例えば、どこの農家で生産されて、どこの販売所で販売されて、どこのお客さんに届くのか。

これを従来の中央集権化データベースでの管理はコストがかかりすぎる。この部分をブロックチェーンを使って削減しようということですね。

また、コスト低減によって「食の安全」の証明するハードルを下げる。

さらには、作物の種子や家畜の受精前の遺伝子などにもブロックチェーン技術が活用できる。

皆さん、「夕張メロン」はご存知ですよね?

夕張メロンって絶対夕張でしか生産されないんです。

夕張メロンの種子は絶対に他の地域に漏れないように厳重な管理が徹底されています。

このようなこともブロックチェーン技術を利用すれば、価値を保全できるということですね。

なるほど、ブロックチェーンの技術がこのように活用されていくのはとても明るい未来となりそうです!

ブランド牛育成システム

これ面白いですね!

魅力ある生産現場を新しい経営者に引き継ぐための第一歩として「ブランド和牛」の育成事業を手がける。

競走馬の一口馬主のように、消費者が共同で生産物を生産前から購入して生産者とコミュニケーションを取りながら、アプリを通じて育成に参加することができる「バーチャルオーナーシップ」

これ絶対ヒットしますって!

購入して育って、最後においしい牛肉が貰えたら最高ですww

仮想通貨YUKIの特徴と将来性

つづいては、仮想通貨YUKIの特徴です。

トークン名YUKI
トークン規格ERC-223(Ethereum based)
最大発行枚数200億枚
コントラクトアドレス0x5AB793E36070F0fac928EA15826b0c1Bc5365119
公式サイトhttps://www.yukicoin.jp/
ホワイトペーパーYUKI Whaite paper
Discordhttps://discordapp.com/invite/6cDQdty
Twitterhttps://twitter.com/YUKI_AP_

YUKIトークンは、ERC-223規格を採用しています。

ERC20トークンの上位互換で、利便性や実用性が高い規格となっおりNANJCOINやBANKERAにも採用されております。

誤送金によるトークン紛失リスクにも対応しているのが嬉しいですね。

発行枚数は200億枚。そのうち初期流産量が90億枚(45%)となっています。

開発費やマーケティング、運営保有分も割合もバランスがとれており、良いのではないでしょうか。

ロードマップです。

2018年6月(先月)に、YUKIプロジェクト運営会社「Currency Design Inc.」を設立

ホワイトペーパーには、この会社の設立は、単なる仮想通貨の発行だけでは終わらせない「まず自らが責任を持つ」という決意表明だと書かれています。

これだけのビジョンを持ったプロジェクトですから、責任を負ってやり遂げてほしいですね。

提携企画の発表なども楽しみです!

まずは、YUKIトークン、いや仮想通貨を知ってもらうところからでしょうかね。

上場決定!7月10日22時にCoinexchange

つい、先日、取引所への上場が決定しました。

1satoshi系の上場先でおなじみ、Coinexchangeさんです。

また、本日、上場方式がアナウンスされました。

まず、初期流通放出は、日本時間の7月10日(火)22時です。

上場は3satoshiからのオークション形式。

運営は2satoshi以下では放出しない。

ハードキャップ達成後はバーンを行う。(280BTC前後の売上)

そして、上位1000位内の保有者に対するインセンティブをつけてきました。

上場1・2・4週間後にそれぞれ付与されるとのこと。

なるほど、考えましたね~!

最近の1satoshi系の上場は次々と失敗していますからね。

完全に投機筋の購入者を除外しようと考えてます。

YUKIトークン上場、うまくいくことを祈ってます!

購入方法

YUKIトークンは、7月10日22時に上場後購入が可能です。

買い方は、国内仮想通貨取引所から、BTCを購入します。そしてCOINEXCHANGEにBTCを送付することで購入が可能となっています。

日本円では購入できませんので注意です。

Coinexchangeの開設方法や売買方法などは、こちらの記事が参考になります。

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くじらっきーの購入理由

さて、YUKIトークンの特徴や将来性、魅力などをお伝えしてきました。

くじらっきーは、北海道出身ということもあり、このトークンには非常に未来を感じています。

純粋に短期売買するつもりはなく、投資として購入する予定です。

ホワイトペーパーのようにいけば、YUKIトークンで農産物や食品の購入なんかも将来的にできそうです。

これこそ、実需の理想形ではないでしょうか?

仮想通貨ってやっぱり実需が伴ってこそだと思うんですよ。

YUKIはまさしく、その具体的な実需を実現性のあるプランで、明確に示している。

そんなところに、くじらっきーは惹かれました。

 

あえて、投資家目線(トレーダー目線)で考えるならば、YUKIトークンはほとんどエアドロップしていません。

以前にしていますが、3000名に10000YUKIなので30000万枚のみと微々たるものです。

エアドロップ者による売り圧力は皆無でしょう。

3satoshi未満での販売はされませんので最低3satoshiからの購入になりそうです。

運営は280BTCで打ち止め。残りをバーンすることを名言しています。

売出し枚数は90億枚。

ということは、最低の3satoshiで全放出した場合は270BTCなので全枚量を3satoshiで売り切ることになります。

買った人が即投げ無い限り、売り圧力は強くなるわけがありません。

バーンするとトークンの価値が上がるという意味でも下げる要素は見当たりません。

まぁ、4週間後に上位ホールド者のエアドロップが終わったら多少売り圧力はでるでしょうけど、にしても10億枚程度ですからね。

上位ホールド者が投機目的で購入して、売却して下がったところで買うというのもありでしょうけど。

まぁそういう目的で購入する人も多いでしょうからね。

当日は、3satoshi以下になることはないと思うので、3satoshiに運営の売り板が出た場合は、躊躇なく全力で買いにいきます!

VIPSの時みたいに、上位に板が並んでしまった場合は、3satoshiで購入できない可能性も考えて、上の板にも買いを並べるかもしれません。

いずれにしても運営の放出タイミングが気になりますね。オークション形式ということは段階的に上位板に出してくるのでしょうか・・

最近の1satoshi系上場の流れから、このシステムでの販売に嫌気がさして、敬遠する人(様子見する人)も多いのではないかと。

そこが狙い目だと、くじらっきーはひそかに思っています!

くじらっきー
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仮想通貨YUKI応援しています!頑張れ道産コイン(どさんこいん)!
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くじらっきー
低収入と言われている福祉の仕事をしながら、資産形成のために投資を行っています。過去の投資体験から学んだものを生かすべく、成功の道筋を日々探求している。

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