VIX関連

【VIX関連銘柄】米国VIベアETF(SVXY)の少額投資・長期運用で利益を目指そう!

こんにちは、くじらっきー(@toushikujilucky)です。

以前に、恐怖指数(VIX)の記事を書いたことをご存知でしょうか?

恐怖指数(VIX)の記事

この記事を書いて以降、このVIX自体を取引できないものか?と思い立ちました。

巷では、先日のVIX上昇時のことをVIXショックと呼ばれています。

ショックの後にはチャンスあり!

皆さんもリーマンショックの直後に株を買えてれば・・・と思ったことありませんか?

世界金融危機やチャイナショックと多くの危機がありました。

ですが、景気が安定しだすと必ず回復してきました。それは、歴史が証明しています

今回は、米国VIベアETF(SVXY)という銘柄に注目してみました。

くじらっきーはこの銘柄は現在買い時のお宝銘柄だと考えています。

VIXショックと呼ばれた2月6日に記録的な大暴落をした銘柄です。

ちょっとショッキングなチャートかもしれません。

それもそのはず、この銘柄なんと、たった1日で96%の大暴落を起こしました。

多くの損失者も出たことでしょう。

このVIXショック時の大暴落以降、少々運用方法も変更になり、よりリスクが低下した銘柄となっています。

また、過去の経過から見ると、現在が大底と捉えられるイメージなので、リスクをコントロールした取引を行えば、安全に運用していけると判断しています。

そんな、お宝銘柄、米国VIベアETFを紹介していきます!

くじらっきー
くじらっきー
米国VIベアETFの記事だよ!

CFD取引とは

まず、個別銘柄を語る前に、CFD取引について触れていきます。

CFDとは、Contact For Differenceの略で、証拠金を元に国内外に上場する株式や株価指数・商品などが取引できる差金決済取引。

大別すると以下のような感じの取引

・株式CFD…世界中の証券取引所の上場株式や海外ETF

・指数CFD…国内外の株価指数(N225やダウ等)

・商品CFD…原油や天然ガス、金や銀など様々な商品

有名なFXなんかも外国為替を取り扱うCFDの一種です。

証拠金取引なので、レバレッジをきかせた取引が可能。

売りから入ることも買いから入ることも可能。

レバレッジの倍率については、私が利用しているGMOクリック証券CFDでは、次のようになっています。

最高は、商品CFDの20倍ですね。日本ではレバレッジ規制がありますから、海外のように大きなレバレッジをかけることはできません。

そのかわり、リスクコントロールも楽になるので、一長一短と言えます。

FXに比べて、あまり人気のないCFD取引ですが、敷居も高いわけではありません。口座開設も仮想通貨取引所やFX取引所と同様の手順で行えます。

幅広い商品を取引可能なのは、投資の戦略の幅を広げる上で、有効だと思います。

VIX関連銘柄とは

くじらっきーがVIX関連銘柄を取引したいと思ったきっかけは、VIX指数は市場が不安に陥るとVIX指数は上昇する。

しかし、過去のチャートから、一時的な上昇で、市場が落ち着けばまた下落して安定する。

そんなVIXを上がった時に売ることができれば!と思い立ったことが始まり。

CBOEボラリティインデックス(VIX先物)チャートより

過去のVIXチャートからも、一時的な瞬間風速で上昇してもすぐに下落していることがわかります。

VIXの仕組みは、S&P500を対象とするオプション取引の値動きを元に算出されている。

簡単に考えると、米国市場が安定していれば、VIXは下がり、不安になると上がる

そのVIXに連動した動きをするのがVIX関連の銘柄ということになります。

その中で、くじらっきーが注目したのは

・米国VI

・米国VIブルETF

・米国VIベアETF

の3種類。

米国VIと米国ブルETFはVIXと相関関係。

逆に米国VIと米国VIベアETFは逆相関関係となっている。

個別の銘柄の特性もありますので、今回は注目したい米国VIベアETFについて触れていきます。

米国VIと米国VIベアETF(SVXY)

米国VIと米国ベアETFは逆相関関係にあります。

GMOクリック証券チャートより引用

上が米国VI

下が米国VIベアETF

見事なまでの逆相関となっている。

お次は、VIXショック時のチャート

米国VIベアETFの下げ幅が強烈すぎてチャートが潰れてしまっている。

米国VIは価格調整が行われながら、下げ続ける銘柄とされている。

詳しくは、別記事で取り上げたいと思う。

ということは、その逆相関にある米国VIベアETF上がり続けるのか

そこが今回のポイントとなる。

米国VIベアETFは上がり続ける銘柄なのか?

米国VIベアETF月足チャート

ご覧の通り、この商品が販売されてから、先日のVIXショックまでは右肩上がりに上がり続けていたのがわかる。

仕組みは、S&P500の日々のパフォーマンスの-1倍になるように作られているから。

<注>現在は-0.5倍となっている

VIX先物の売建てポジションを持つことと一緒で、長期的には右肩上がりの相場となる。

ただ、今回のVIXショックはいわばバブルが弾けた状態というわけだ。

2015年のチャイナショック時の暴落が霞んで見えるくらいVIX関連銘柄にとっては大きな出来事だったことになる。

こんな急落銘柄恐い!と思うかもしれないが

この大暴落は、VIX指数が発足して以降(28年間)の中で、今回が最大の下落幅の事件だったということ

ゆえに、VIXショックなのです。

裏を返せば、これだけの下落はそうそう起きるものではないということ。

さらに、過去最安値付近まで下落した現在、リスクを低く、逆に大きな利益を狙える位置にいることとなります。

米国VIベアETF購入をリスク低での運用を目指す

さて、ここまで言えば、どう取引するかが見えてくると思います。

米国VIベアETFを今のうちに買っておこうということです!

過去チャートを見ていくと、過去最安値は4.88でした。

そのレートをバックに運用方法を考えていきます。

運用方法は、個々人の資金量によっても違ってくると思います。

CFDはレバレッジを効かせられる。米国VIベアETFは5倍。

よって、少額から始めれるのが大きなメリット。

なので、今回は1万円から始められる投資として紹介していきます。

米国VIベアETFを購入方法(1万円運用方法の場合)

まず、この銘柄、米国VIベアETFの購入は、国内でこの商品を取り扱っている

GMOクリック証券CFDの開設が必要です。

バラエティCFDの銘柄から、米国VIベアETFを選択。

今回は、約1万円分の購入(ロング)をしてみました。

1枚に対しての証拠金は307円(6月14日現在)

1万円の投資の場合、「1万円÷(証拠金×レバレッジ5倍)」とします。

現在ですと、10000÷1535=6.51となるので、6枚購入となります。

6枚購入の証拠金は6枚×1842円となりますね。

わかりやすいので、GMOクリック証券CFDの取引ソフト、はっちゅう君の画面にて次の任意証拠金と拘束証拠金のロスカットレートの変更を行っていきます。

必要証拠金は、購入日が6月11日だったので、現在値とは多少ズレがありますが1818円。

建玉単価は、13.79です。

ロスカットレートは12に設定されていますので、これをロスカットされない範囲まで落としていきたいと思います。

<注>ロスカットの変更は必ず行っておきましょう!リスク管理は必須です!

先ほどの過去最安値は4.8。さらに安全な位置とするため、2.0に変更します。

このように、任意証拠金に、ロスカットされた時の証拠金が上乗せされ、取引余力が減少。拘束証拠金=必要証拠金+任意証拠金となります。

ロスカットされた場合、最大損失は8708円ですよってことですね。

なので、このくらいの値に設定しておけば、ロスカットにあうことなく、長い目での上昇を期待していく投資となるわけです。

仮に現在の位置から、VIXショックが再び起きて96%下落が起きた場合は、ロスカットされるじゃないか!?とご心配の方は、ご安心ください。

VIXショック以降、この銘柄の変動幅が先ほど説明した、S&P500の日々のパフォーマンスの-1倍から-0.5倍に変更になっているのです。

つまりボラリティが半分になった。

なので、VIXショック級×2倍のショックが来ない限り、ロスカットはあり得ないことになります!

28年に1回の出来事だったわけですから、もう生きてるうちに同程度の下落は考えにくい、リスクの低い銘柄となったということですね。

今のうちに購入できればリスクの低い運用ができそうです。

これが、50とかの数値になってくると、より資金管理が難しくなりますから。

米国VIベアETF運用のデメリット

メリットばかり説明していてもいけないので、デメリットに関しても触れていきます。

くじらっきーが考えるこの銘柄のデメリットは、

VIXショック後の立ち直りには長期間の時間が必要だろうというところです。

再び過去チャートです。

約7倍まで増加するのに2年、次の上昇の9倍増加まで約2年かかっています。

先にも述べたように、ボラリティの値も半分になったため、さらに時間がかかると予想できます。

すなわち、長期的に保有していく銘柄ということになります。

くじらっきー
くじらっきー
長い目で見ていく銘柄なんだね~

次に金利調整額の存在もあります。

FXでいうところのスワップですね。

1枚に対し、買いの場合1日-0.19円の金利差が発生します。

まぁ、これは正直大したことない。この6枚の保有に対して1年365日に換算すると416円の計算となります。

1ドル動くと現在だと110円動きます。為替レートによりますが、年間4~5ドル程度の範囲です。

現在の位置から購入して年間の利幅を考えると、長期的に見れば微々たるものでしょう。

兼業投資家・少額投資家にやさしい投資

いかがでしたでしょう?

米国VIベアETFに興味が湧いてきましたか?

くじらっきーはこの銘柄に関しては、長期目線で安定銘柄として購入をしていきます。

VIXショックの事件は高値圏での推移でしたので、警戒ゾーンでしたが、現状はその心配も薄く、リスク低で運用できると考えています。

何より、仕事をしながら投資する側としては、FXや仮想通貨のようなボラリティで動いているものを保有していると気が気じゃないですよね。

米国VIベアETF買いに関しては、安心して保有しておけます。

また、少額で積み立てていく方法も良いと考えていて、そのタイミングや運用方法も、ブログ仲間のとみますさん(@20tomimasuと日々情報交換しながら行っています。

また、別銘柄での運用方法やリスクヘッジとして考えられることも、今後検証し発信していこうと考えてます。

是非、この機会にCFD取引にも注目してみてはいかがでしょうか?

GMOクリック証券CFD

くじらっきー
くじらっきー
最後まで読んでいただきありがとうございました!また次回の記事でお会いしましょう!
ABOUT ME
くじらっきー
低収入と言われている福祉の仕事をしながら、資産形成のために投資を行っています。過去の投資体験から学んだものを生かすべく、成功の道筋を日々探求している。

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