VIX関連

米国VI短期トレード実践録2018年9月売買(9月12日価格調整日)

こんにちは、くじらっきー(@toushikujilucky)です。

米国VIトレードを初めて、3ヶ月。

それから、SP500指数のチャートをテクニカル分析して、米国VIをトレードする方法を発見し、検証を重ねています。

現状、米国VIをトレードするには、この方法がベストと判断しています。

まだ、検証の余地が残されている部分も多いので、継続していくつもりです。

VIXを調べていくと、多くの指標があったりして、トレードに活かせないだろうか?と迷うところだけど

「トレードはシンプルが一番」

自分で理解できないものを利用しようとしてもうまくいかない。

わかりやすいシンプルな方法が一番です。

米国VI短期売買法9月結果

まずは、以前の記事で、紹介した米国VI短期売買法での結果です。

売買方法に関しては、こちらの記事を参照してみてください。

こちらの方法では、価格調整日の翌日に始値で売りを入れる。

ストップを3ドル、リミットを2ドルに設定。

翌価格調整日までの期間売買。

ストップorリミットにつかなかった場合は、価格調整日前の終値で売ることとしています。

要は、手動で機械的に自動売買を行っているような感じですね。

では、結果です。

今月は、リミットの2ドルにつくこともなく、ストップの3ドルにつくこともありませんでした。

始値→終値で、1.25ドルの利益となっています。

米国VIの価格調整日のデータが取れる2016年9月からの結果では、24戦20勝。

優秀な成績です。

しかし、2017年の凪相場の影響もあったことがわかるかのように、2018年に入ってからの成績は落ちています。

今年だけを抜き取ると、今月で5勝3敗となり、トータル利益がやっとプラスになったところです。

あと4ヶ月ですが、そのうち2敗すると今年の利益はマイナスになります。

このトレード自体も検証段階ですので、まだまだこれからです。

より良いプランへカスタマイズしていくということも今後必要になりそうな気がします。

今月も、実施しています。

始値14.94です。今のところは、利がのっていますが、結果どうなるか・・

価格調整日を間違うヒューマンエラー

やってしまいました・・・

そう、ヒューマンエラーです。

今回、失敗したのが価格調整日を1日間違えるというミス。

くじらっきーは価格調整日を一つの区切りとして、売買を行っています。

価格調整額狙いのポジション以外は、極力価格調整日前にトレードを終える。

もちろん、持ち越したとて、評価額に影響はないのですが、米国VI短期トレード用の資金を10万円で設定している関係上、適宜利益確定を行っていかないと、複利で運用ができないからです。

GMOクリック証券のサイトでは、このように価格調整日の予定が記載されています。

今回は、9月12日の発生日というのを、9月12日のオープン時と勘違いしてしまったのです。

正確には、9月12日の翌日。9月13日の早朝に発生ですね。

NYマーケットクローズ後なので当たり前の話でした。

先月は、しなかったのですが、何故か今月に限って盛大に勘違いをしてしまっていました。

日付のみがインプットされてしまい、日本時間で思考が働いていました。

まったく、何年トレードしてるんだって話ですよね。

まさしく、ヒューマンエラー。

結果論ですが、利益が縮小した形となってしまいました。

そこは、仕方ないです。

同じ失敗をしないように、以後気をつけていきます。

米国VI8月~9月短期トレード結果

さて、今月度の短期売買の結果です。

価格調整日間での実績となります。

米国VIの短期トレードでの証拠金は10万円で設定している中で、5577円の利益となっています。

利回り5.5%くらいですか。短期売買にしては、物足りませんが、検証段階ですし、まずまずとしましょう。

S&P500指数のテクニカルを利用しての米国VIをトレード。

手応えは掴みつつありますが、まだまだこれからです。

前回記事のその後~米国VI短期トレードポイント

↑S&P500指数 日足

前回記事では、失敗トレード談として、記事を書きました。

【米国VIトレード】失敗トレードとその後の対応の重要性

そこで、月曜日・火曜日の値動きが重要になりそうだと書いてます。

結果、週末まで、上昇し、失敗トレードだった米国VIのポジションも最終的には利益となり終わっています。

今回、ポイントとなったのは火曜日のNYオープン直後の動きでした。

↑S&P500指数 4時間足

前回記事でもポイントとしてあげた、オレンジ線の安値、グリーン線の高値、そしてピンク線の日足レベルの過去高値。

月曜日は、この範囲内での動きとなりました。グリーン線の高値を超えるか?という動きもありましたが、結果的に上昇を確定できず、下落。

火曜日のNYオープン前に大きな陰線をつけています。

ここで、黄色◯のポイント。

この部分での動きが特に重要なポイントでした。

下にオレンジ線の安値が控えている。赤のトレンドラインも控えている。

さらに、その下にはMA200も控えていました。

このテクニカルポイントをバックにして、エントリーを試みています。

テクニカルポイントを突き抜けてしまうようだとストップを入れる。

そのようなイメージでの短期トレードです。

結果は、ご覧のように、下髭陽線をつけて、4時間足が確定。

市場は、下落を否定したと判断し、次の足で大きな陽線をつける展開となりました。

↑米国VI 4時間足

米国VIのチャートでは、ちょうど、ここのポイントでした。

SP500指数のチャートの値動きを見て判断し、このポイントで細かく売りエントリー。

その後、無事に下落。

最終的に、利益となり決済できました。

おわりに

S&P500指数のテクニカルを元に、米国VIの売買を行う。

結局、ここの部分をシンプルに考えてトレードすることで、結果が残せているので、今のところはこの方法が一番有効だと感じています。

今後も、テクニカルポイントや売買ポイントの記事などアップしていきます。

今回紹介した、米国VIトレードを行うには、GMOクリック証券の口座開設が必要です。

GMOクリック証券CFD

S&P500指数のチャートは、XMの口座で、くじらっきーも愛用しているMT4で見るのがとても便利です。

【海外FXCFDXM口座開設方法(為替・株価指数・金・原油等取引可能)

チャートを見るだけなら、デモ口座でもOKですが、無料で3000円分ボーナスがもらえるので、口座開設しておくのも良いでしょう。

くじらっきー
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最後まで読んでいただきありがとうございました!
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くじらっきー
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POSTED COMMENT

  1. とみます より:

    価格調整以外にも、かなり売買されてたんですね(*´▽`*)
    シンプル is best、結局、そこに帰着する気がします…

    • くじらっきー より:

      >とみますさん

      結構、検証的な売買繰り返していますw
      「トレードはシンプルに」結局そこに行き着くんですよね~!

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