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【米国VIトレード】失敗トレードとその後の対応の重要性

こんにちは、くじらっきー(@toushikujilucky)です。

地震の影響もだいたい落ち着きました。

米国VI短期トレードの状況ですが、なかなか難しい局面になってきました。

先週の金曜日はちょっとした油断があり、明らかな失敗トレードをしました。

その対応も来週以降の相場に委ねる結果となっているのですが・・

どんなトレードだったのか。

失敗トレードとその後の対応について、今回は記事にしてみます。

くじらっきー
くじらっきー
米国VI短期トレード記事だよ!

先週の金曜日の雇用統計後のエントリー

先週金曜日は、雇用統計。

くじらっきーは、この金曜日を乗り切れば、以降米国VIも落ち着くんじゃないかと思っていました。

↑ SP500指数 4時間足

おなじみのSP500指数4時間足です。

オレンジのMAの200までの距離も狭く、仮に雇用統計で下落局面を迎えた場合、オーバーシュートすることも想定し、慎重に動向を見守っていました。

ですが、雇用統計の影響もさほどなく、逆にその手前のオレンジの節目ラインで反発を見せました。

米国VIの高値圏で捉えようとしていたので、少々拍子抜けしましたが、まぁ現実はそんなもの。

チャートにしたがって判断していくのみです。

↑ SP500指数 1時間足

オレンジ節目で反発した後のチャート経過を見ていましたが、強い。上昇の強さを感じます。

赤MA50は直近で反落したポイントなので警戒すべき場所でしたが、この強さを見て、このポイントは超えてくると判断しました。(結果的に判断ミスでしたが)

↑ SP500指数 日足チャート

日足チャートを見ても、MA25のポイントで反発し、再度上昇局面に向かう場面としては、おあつらえ向きなチャート形成。

ということで、深夜1時を超えていたこともあり、来週に向けてのポジションとして、米国VIを15.20で売りエントリーしました。

ところが!

トランプさんの対中関税発言で場が一変

チャートを見ていただけるとおわかりの通り、SP500指数は見事に反落。

↑ その理由は、こちら。

トランプさんの発言で場が一変しました。

急激なボラを見せ、反落していきます。

米国VIも一気に急騰。

15.20でとったポジションも15.60まであっという間に急騰。

まさに、トランプによる痛恨の一撃です!

これは、想定外。

すぐにポジションを閉じることも考えました。(ロスカットの意味)

為替なら即切りしていました。

ただ、場を見れている状況だったこともあり、動向を見守ることができます。

その後の値動きを見て、SP500指数の4時間足確定を待って、最安値を更新するようなら閉じようと判断。

ですが、結果は安値更新せず。

ポジション持ち越しとなっています。

今週以降の動向次第で、決めたいと考えています。

ヒンデンブルグ・オーメン点灯中なのに油断した

これは、明らかに失敗トレードであり、ミスです。

トランプ発言がなければ・・・

と安易な結論で終わってはいけません。

まず第一点、1時間足の勢いを見て、MAの50を超えて雲上相場に以降するという、勝手な思い込み。

これは、対処法としては、1時間足の足が確定してからしっかりと判断すれば良かった。

上昇の勢いで判断してしまった。

ここ最近、SP500指数の上昇の強さを嫌でも見せつけられてきたことも影響していたかな。

第2点、ヒンデンブルグ・オーメン点灯中だったこと。

9月5日にヒンデンブルグ・オーメンが点灯しているんですよね。

下落局面を非常に警戒していなければならない場面。

米国VIに関しては、高値で推移することを警戒しなければならない局面。

この思考が頭から抜けていました。

この2つのミスが重なって、安易なポジションを取ったなぁと反省しています。

ちょっと完全な凡ミスだと思います。自分でも。

今後の動向とポジションへの対応

↑SP500指数 日足拡大

こうしてみると、ダウ理論的に、先週はずっと下落トレンドできていました。

そして、この金曜日の日足が、ピンクの過去の高値の上で終わり、陽線で終わることを前提に油断したトレードを行いました。

結果、ピンク線の下で引けて、陰線で終わっています。

これ、どういうことかと言うと、ラインチャートで見るとわかりやすいです。

ピンクの線は、過去最高値ラインで非常に意識されている節目です。

ここの上で引けるのと、下で引けるのとでは、天と地の差なのです。

このピンク線の上で引けていた場合、ローソク足の実体で過去最高値ラインで反発し上昇というイメージも出てきます。

ですが、現実は割れて終わっています。

今度は、このピンク線がレジスタンスライン(抵抗ライン)として、機能する可能性も出てきました。

ですので、来週以降、特に月曜日・火曜日辺りにどのような値動きをするか。

非常に重要な局面となります。

15.20で売った米国VIのポジションに関しては、どうするかもう決めています。

重要ポイントは、3点。

緑ラインの高値を超えるか。オレンジラインの安値を超えるか。

まず、緑ライン。ここの高値を超えることイコール、前日の高値を更新することになります。

よって、ダウ理論でいう下落トレンド否定。

その場合は、ポジションは保有します。

次に、オレンジラインの安値を超えて下落した場合。その場合は、大人しくロスカットです。

次のポイントMA200など控えていますが、躊躇なくロスカットします。

何故かと言うと、ポジションを取った時に、ここまで下落するとは想定していなかったからです。

なので、ただの期待だけで、持ち続けるわけにはいきません。

どちらにも達しなかった場合、日足がピンクラインの上で確定するかしないかで判断します。

要するに、月曜日の日足がということです。ピンクラインの上で引けたら保有。

下だった場合は、切ることにします。

おわりに

今回の記事では、ポジションを取った経緯から、今後の対応までを記事にしています。

そして、このトレードは明らかに失敗トレードです。

最終的に利益になったとしてもです。

今回は、油断が招いたこととはいえ、長年相場に付き合っていけば、何度もこういう場面に遭遇します。

その後の対応が大事なので、失敗トレードですが、あえて記事にしてみました。

この記事から、皆さんも自分のトレードを振り返る良い機会になればと思います。

 

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くじらっきー
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最後まで読んでいただきありがとうございました!
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くじらっきー
低収入と言われている福祉の仕事をしながら、資産形成のために投資を行っています。過去の投資体験から学んだものを生かすべく、成功の道筋を日々探求している。

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