VIX関連

【米国VI短期投資】S&P500株価指数をもとに米国VIトレードを実践

こんにちは、くじらっきー(@toushikujilucky)です。

最近、米国VI短期トレードの検証をしています。

手応えは掴みつつではありますが、まだ実験段階です。

以前の、米国VI急騰時にも同様のトレードを行いましたが、その時はうまくいきました。

【米国VI・米国VIベアETF】裁量トレードで利益をあげる方法~VIXトレードの極意

この方法でトレードを行う場合、テクニカルの知識がどうしても必須となります。

私が使用しているテクニカルについては、過去の記事にも書かれていますので参照してみてください。

テクニカル分析記事

昨日も米国VIが上昇する局面があったので、その売買時にどのように考えていたか等のポイントを整理していこうと思います。

くじらっきー
くじらっきー
米国VI短期トレードの記事だよ!

米国VI短投資を行うにあたって

くじらっきー流の米国VI短期投資は、S&P500指数をテクニカル分析で判断し、逆相関関係にある米国VIをトレードする方法となっています。

米国VIは売りから入るのが基本なので、S&P500指数が急落した時のテクニカルポイントを狙っていくこととなります。

以前の記事にもS&P500指数と米国VIの関係を書いてますので、そちらも参照してみてくださいね。

S&P500指数急落した時が米国VI売りチャンスとなる

くじらっきーの場合、このトレード方法が有効だと思い始めて以降、

米国VIのチャートはあまり見なくなりました

それよりも、頻繁に監視しているのは、SP500指数のチャートです。

S&P500指数の動きと米国VIの動きの値幅を確認するためにチェックはしますが、主眼は、SP500指数のテクニカル判断に置いています。

SP500指数のチャートを常にチェックし、急落しそうな状況=米国VI売りチャンスを虎視眈々と狙うイメージでしょうか。

平成30年9月4日のS&P500指数

↑SP500指数 4時間足 チャート

昨日の19時~20時付近にこの辺りを推移していたのですが、テクニカル判断として、ダウ理論でいうところ、高値を超えられなかった。

ピンクの矢印ジグザクを見ていただくと、直近の高値が、前回の高値を超えられませんでしたよね。

ここで、上昇トレンドが転換する可能性を疑います。

トレーダー側の感じ方としては、

「ちょいと勢いが弱くなってきたな。調整入りそう」

という感覚です。

しかし、まだまだ雲の上、基本的な考え方は、押し目買い相場。

ということで、この時点での大方の見方として、

黄色水平ラインで、反発してレンジ相場に突入するのでは?という見解。

しかし、このラインを割ると、急落が加速する可能性ということも頭に入れておきたい。

そうなると、米国VIの売りチャンスとなりますね。

今回、テクニカル判断に取り入れた、ダウ理論・一目均衡表の雲に関しての記事は以下の記事を参照してくださいね。

S&P500指数1時間足で米国VI売り短期トレード

↑ S&P500指数 1時間足チャート

その後、1時間足のチャートを確認すると、赤◯のMA200付近に向かっての下落を確認。

MA200は上向き

他MAとの乖離も十分ある

2890付近は直近安値の節目

先ほどの4時間足チャートで、ここは反発が意識される場所だという判断を元に米国VI売りの短期トレードを試みることを決断しました。

↑ SP500指数 15分足チャート

反発を確認。(SP500の買いも入れてみました)

よし、レッツゴー!

↑米国VI 15分足チャート

14.59で売りポジションエントリーです!

その後、反落しています。

こんな感じに1時間足MA200でピタリと反発。

若干、上昇の勢いも弱かったので、もう一旦安値をつけにくる可能性も想定し、

短期売買なので、欲張らず、米国VIは20pips程度で決済。

SP500も決済。

短期トレードとしては、上出来ですね!

米国VI売買のポイント

売買のポイントと注意点です。

今回も前回と似たような感じで、SP500指数のテクニカル判断で、米国VIを短期売買しました。

今回は、1時間足のMA200と直近安値の節目をポイントとし、反発を期待してエントリーしています。

前回も今回も、たまたまピタッとMA200で反発して、米国VIのほぼ天井付近を捉えることができました。

SP500指数のテクニカルが有効に機能した良ケースだったわけです。

ここで、注意点。

このトレードを見て、おぉすげー!とか思ってしまいそうですが、トレードはそんなに甘くありません。

ピタッと反発することばかりではなく、オーバーシュートすることもありますし、急落がきつければ、そのまま突き抜けることもあります。

このように、その後は、MA200の壁も破られ現在は安値付近を推移しています。

黄色線の抵抗線も一度破られた後は意識されなくなっています。

いつかは、機能していたテクニカルも効かなくなる時がきます。

ですので、自身の資金に合わせたロスカットを設定し、大事な資金を守り抜くことを優先しましょうね。

チャンスは、また必ずきます!

それまでに準備をして、戦略を立てておくことが大切です!

今後の戦略

↑SP500指数 4時間足 チャート

昨日の段階で、今後の展開と戦略をUPした時の画像です。

2911ドル付近の高値(黄色線)。

ここを超えられないと上昇トレンドへの復帰とは言えません。

次に、2884ドル付近の直近安値を更新していくようだと、4時間足の雲入り、短期的な下落トレンドへの転換が意識されます。

そうなった場合、黄緑□ポイントは、米国VIの売りチャンスポイントとなりそう。

ピンク線・オレンジ線と過去の高値ラインがサポートとして働く可能性。

MA100・MA200とサポートとなるテクニカル。

MA200と平行に走っているトレンドライン。

各種、テクニカルの条件も整っているので、相場状況を見て、売買戦略を立てていきたいところです!

安値を割ったら・・・

今晩が楽しみですね!

今回紹介した、米国VIトレードを行うには、GMOクリック証券の口座開設が必要です。

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S&P500指数のチャートは、XMの口座で、くじらっきーも愛用しているMT4で見るのがとても便利です。

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チャートを見るだけなら、デモ口座でもOKですが、無料で3000円分ボーナスがもらえるので、口座開設しておくのも良いでしょう。

くじらっきー
くじらっきー
S&P500指数で、米国VIの短期トレードの記事でした!また次回の記事読んでくださいね!
ABOUT ME
くじらっきー
低収入と言われている福祉の仕事をしながら、資産形成のために投資を行っています。過去の投資体験から学んだものを生かすべく、成功の道筋を日々探求している。

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