VIX関連

米国VI短期売買法で安定した利益が得られるのか?リスクは?~2018年7月売買を検証

こんにちは、くじらっきー(@toushikujilucky)です。

今回は以前に紹介した米国VI売りの短期売買法の続編記事となっています。

米国VIはVIX指数に連動する銘柄となっているため、経済安定期には下げ続ける。

経済不安定になると、吹き上げるという特性を持った銘柄。

そんな中で、当ブログでは2種類の売買を考察してきました。

1つ目は価格調整を狙った売買

米国VI売りの価格調整額で年利10%超えの安定収入を狙う

こちらの記事では、価格調整額狙いのポジションをゲットするために、吹き上げたところで売りを狙う作戦。

ただ、非常にチャンスが少ないのが欠点だ。

後は、売りポイントを定めるのが難易度が高い。

ブログ記事で紹介できそうな効果的な売り方を模索中です。

2つ目は、価格調整日の期間内で機械的に短期売買を行う方法

米国VI売りの短期売買法を考察~過去22ヶ月間で年利45%トレード

こちらの方法は、売買チャンスを考えることなく、機械的に決まった方法でトレードを行うだけ。

シンプルな売買となっている。

今月、この短期売買法でトレードを行った場合、どうなったか?を記事で紹介していきます。

くじらっきー
くじらっきー
米国VI売り短期売買の記事だよ!

米国VI売り短期売買方法

ここで、米国VI売り短期売買法の行い方をおさらいします。

・価格調整発生日の翌日の始値で売る

・ストップは3ドル、リミットを2ドルにセットする

・次回価格調整日までにどちらにもつかなかった場合は、価格調整日の終値で決済

以上が設定したルールとなっている。

この方法を用いて、機械的に売買をして利益を目指していくことになります。

2018年7月の価格調整日以降の値動き

先月の7月11日に価格調整日があったので、それ以降の価格を追っていくこととする。

ご覧のとおり、今月は危なげなくリミットに到達し、見事に2ドル分の値幅を獲得できた。

これで、過去の記録分と合わせて、23戦19勝4敗となった。

まだ、今年に入ってから4勝3敗なので、昨年ほどの安定感はない。

それは、今年2月に起きたVIXショックの影響もあるだろうし、昨年はS&P500も安定的に上昇していた相場だったからということもある。

なので、検証期間がまだまだ未熟であるがゆえに、将来的に安定した利益を得られるトレード方法かどうかは、今後の動向次第。

問題は、VIXが荒れ相場の時期にどうなるかの検証が不足している点。

荒れ相場の中でも優位性があるのならば、これだけ楽な売買方法はないと思う。

なので、今後の検証記事も期待していただきたい。

リスクの高いトレードとは

次に、この売買方法のリスクについてですが、

リスクが高いと感じますか?

まず、この売買方法では、取るリスクが目に見えています。

そう、ストップを3ドルに設定しているので3ドルが取るリスクです。

その分リターンが2ドルですから、確かに勝率が高くないと話になりません。

勝率60%超えが勝敗の分かれ道。

ただ、この売買方法は、先の記事で過去22ヶ月間を検証した結果、勝率80%超えを記録しています。

つまり、リスクリワードが低い分、勝率で補っているトレードといえます。

先にも書いたように、検証期間が短いので、まだまだ未知な部分もあります。

勝率が下がって、60%を切るようだと運用的には失敗。

だが、高パフォーマンスを続けている以上は、検証の余地があると判断しています。

本当に、リスクが高いトレードとは、利益も損失も青天井のトレードのことを言います。

例えば、仮想通貨のトレードなどは高リスクトレードといえるでしょう。

米国VI売りの価格調整額狙いで、吹き上げたところを売るトレードもストップを設定しなかった場合は、取れるリスクが目に見えないので高リスクになってしまいます。

株にしたって、投資信託にしたって、計画性なしに大金をボンと投資してしまったら、そりゃあ高リスクです。

リスクと向き合うには、根本的に自分で制御できるものかどうか。

ポジションをとった時に、最悪の場合の損失を受け入れられるかどうかなんです。

それが、受け入れられるものならば高リスクになりようがないです。

なので、今回紹介したトレードで、3ドル分のストップがついたときの損失を受け入れられないのであれば行うべきではありません。

受け入れられるよという方は、是非チャレンジしてみると良いでしょう。

まだまだ信用ならないという方は、私のブログでの経過を見て判断していただければと思います。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

まだまだ、検証期間が未知数のトレードではあるものの、ちょっと期待できそうな感じですよね。

次回の価格調整日は8月15日になります。

来月も経過報告していきます。

今回、紹介した米国VI売り短期売買法は、GMOクリック証券CFDで行えます。

便利な口座なので、開設しておきましょう!

GMOクリック証券CFD

くじらっきー
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最後まで読んでいただきありがとうございます!また、次回の記事でお会いしましょう!
ABOUT ME
くじらっきー
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POSTED COMMENT

  1. とみます より:

    3ドル分のストップ…大切さを理解しました(*´▽`*)!!
    リスクコントロールを、リスクリワードと勝率で考える…勉強になります!!

    • くじらっきー より:

      >とみますさん
      自分の手の範囲内でリスクをコントロールできることが大事です。
      逆を言えばどんな売買でもやり方次第で高リスクになってしまいます。

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