VIX関連

【VIX関連銘柄】米国VIの売買戦略!利益を狙うには?来たるべきチャンスに備えよう

こんにちは、くじらっきー(@toushikujilucky)です。

前回は、米国VIベアETF(SVXY)の買いで今ならリスクを抑えて、長期的に大きなリターンを目指す記事を書きました。

米国VIベアETF(SVXY)の少額投資・長期運用で利益を目指そう!

こちらの銘柄は、本当に底値付近を推移している現状がもっとも狙い目なので、抑えておきたいです。

少額でも持っていれば幸せになれますよ!

 

さて、今回紹介するのは、前回記事にも出てきた、米国VIという銘柄になります。

これは、米国VIベアETFとは別銘柄になりますので注意です!

根っからのトレーダー思考なくじらっきーとしては、この米国VI売買戦略を夜な夜な考えてます。

FXトレードを長年経験してきた知識もフルに利用して、思い立った売買戦略を記事として取り上げていきたいと思います。

くじらっきー
くじらっきー
米国VI売買戦略の記事だよ!

米国VIとは

米国VIは、恐怖指数(VIX指数)に連動する銘柄となっています。

VIX指数とは

VIX指数は、「ボラリティ・インデックス(Volatilty Index)」の略称。アメリカのCBOE(シカゴ・オプション取引所)が、アメリカの主要株価指数(S&P500)を対象とするオプション取引の値動きを元に算出される指数となっています。

上が、VIX指数チャート

下がGMOクリック証券の米国VIの商品チャート

こうしてみると、米国VIチャートのほうが、上げ幅が狭い。下値も若干狭い。

投資する側にとっては、若干リスク管理しやすい商品となってます。

さて、この米国VIをどのように取引していきましょうか?

米国VIの売買戦略

米国VIは売り戦略で挑め!

まずは、この銘柄は、基本的に市場が安定すれば下げ続ける銘柄というポイントを押さえます。

そうなると、売り戦略で挑む銘柄だということです!

次に、覚えておきたいのは、高値でとどまっている期間が比較的短いこと。

旬が短い銘柄ということです。

2月のVIXショック時の米国VI日足チャートです。

ご覧のように、1日~2日で最高値まで吹き上げて、たった数日で半値まで落ちてます。

再度、上昇はしましたがあっという間に下降していってます。

そこに、トレンドなど存在しません。

例を複数あげておきます。(GMOのチャートは過去の日足は見れなかったので、VIX指数のチャートで)

2015年、チャイナショック時

こちらの場合は、2~3日急騰して、最高値をつけた後はあっという間に半値以下まで落ちています。

2011年ギリシャデフォルト危機

こちらは、高値で推移した期間も若干長め。8月にS&Pが米国債の格下げでダウが大暴落したのと、10月にギリシャ危機が重なっているためです。

2008年リーマンショック

こちらは、9月15日にリーマン破綻後、数ヶ月間ダウが連日下落しました。よってVIX高値圏での推移が一番長いものとなっています。

それでも2~3ヶ月の期間。

いかがでしょう?どうやらリスクイベントの種類においても戦略が変わってきそうですね。

様々なリスクイベントを把握しておこう

傾向としては、やはり金融系のリスク(ギリシャデフォルトやリーマンショック等)の時は、高値圏に推移する期間が長めとなっています。

大統領選挙やイギリスのEU離脱国民投票などの政治的なリスクは、終わってしまいさえすれば、すぐに下落しています。

北朝鮮ミサイル等の地政学リスクに関しても、比較的早めに終息する傾向。ただ戦争の場合は長引く場合もあります。

一番、警戒しなければならないのは、ショック系のリスクです。ブラックマンデーや先日のVIXショックみたいな突然やってくるものでしょうか。

VIXショックの時は、あっさり終息しましたが、ブラックマンデーから端を発し金融危機に移行するような場合は長引くリスクも警戒する必要ありそうです。

・金融リスクは長引く傾向にある

・政治的なリスクや地政学リスクは早めに終息する傾向にある

・ショック系は突然くるから注意が必要

売買タイミングと資金管理

タイミングとしては、FXのように分単位・時間単位でチャンスを逃してしまうというシビアさでもないと思います。

超急騰時は、慌てて売らなくても大丈夫!深呼吸して落ち着いた頃にエントリーしましょう!

なので、高いところに指値を置いておいてチャンスに備えるなんて面倒なことをしなくても大丈夫です。

ただし、このような急騰した時の売り狙いは、圧倒的にチャンスが少ない!!!

ニュースになるほどのリスクが発生すると、VIXは急騰しますが、それはいつくるかわかりませんよね。

その点がデメリットとなってしまいます。

ピンク□で囲んだ部分は、昨年のチャートです。

堅調に米国株価が推移した昨年は20を超えることすらありませんでした。

米国VI売りの大きなチャンスはこなかったということです。

そのかわり昨年は、前回紹介した米国VIベアETFは堅調に推移し、大相場となりました。

なので、米国VIベアETFを保有した上で、この米国VIの売りチャンスを伺うという戦略が有効なのです。

欲深いかもしれないけど、2重のチャンスをものにできれば、大きな利益が期待できるのです!

なので、虎視眈々と米国VIの売りタイミングを待ちましょう!

待つも相場なのですよ!

近々で、注目してるのは、ナズダック最高値更新中の現在の米国経済です。

いつ、何が起きてもおかしくないと言われています。モシカシタラモシカスルカモ

おわりに

いかがでしたでしょうか?

いつかは、バブルが弾けて、また戻っていく。歴史は繰り返されています。

今回紹介した米国VIという銘柄もとても面白いと思います。

傾向とパターンを掴めば有効な売買戦略として活用できそうですね。

 

こちらの記事では、米国VI売りの価格調整額狙いの記事を書いてます。

米国VI売りの価格調整額で年利10%超えの安定収入を狙う

こちらは、短期売買方法の考察記事。

米国VI売りの短期売買法を考察~過去22ヶ月間で年利45%トレード

この米国VIや前回の米国VIベアETFの商品は、GMOクリック証券で取り扱いされています。

来たるべきチャンスに備えて、準備しておくことも大事だと思いますよ!

GMOクリック証券CFD

くじらっきー
くじらっきー
最後まで読んでいただきありがとうございました!また次回の記事でお会いしましょう!
ABOUT ME
くじらっきー
低収入と言われている福祉の仕事をしながら、資産形成のために投資を行っています。過去の投資体験から学んだものを生かすべく、成功の道筋を日々探求している。

LINE登録無料です!

LINE@に登録すると、こんなメリットがあります!

・定期的なブログ更新情報を得る事が出来る!

当ブログでは、投資に関する情報、仮想通貨の話題(各通貨の情報やお得なエアドロップ情報など)、投資に関する知識など、筆者の投資経験を生かして、情報発信しております。

全て、無料でお届けしているので、余計な費用は一切発生しません!

是非、繋がりましょう!

 

友だち追加