VIX関連

米国VIベアETF(SVXY)のおすすめの買い方

こんにちは、くじらっきー(@toushikujilucky)です。

VIXショック後に大暴落した米国VIベア。

今が低リスクで購入できるチャンスだというのは、前回の記事で取り上げました。

米国VIベアETFSVXY)の少額投資・長期運用で利益を目指そう!

今回は、実際にどのように購入していくべきかを検討していきます。

くじらっきー
くじらっきー
米国VIベアETF(SVXY)の買い方を検討するよ!

米国VIベアETFの過去チャートから検証

米国VIベアETFはGMOクリック証券で取り扱いのある銘柄だが、これは米国のProSharesというファンド会社が運用している銘柄の一つSVXYを元にされている。

まず、トレーディングビューで確認できるSVXYのチャートを確認。

2011年10月からとなっている。こちらで確認できる最安値は4.88ドル。

ここを最底辺として考えていきます。

前記事でも述べましたが、この銘柄は基本上昇し続けていく銘柄。

この価格を割るようだと、ファンドが崩壊したりするぐらいの出来事が起きなければ、まず起こらないと考える。

ただし、0ではない。そこはノーリスクでないことだけは注意が必要だ。

このSVXYを取り扱っているファンド「ProShares」に関しては、ブログ仲間のとみます(@20tomimasu)さんが調べてくれているので、一読しておいてほしい。

https://investment.for-one.jp/proshares/

過去チャートの検証に戻るとしよう。

米国VIベアETF週足チャートを見ていこう。

何度見ても、2月のVIXショック時はショッキングなチャートとなっている。

このGMOクリック証券のはっちゅうくんCFDで確認できる範囲では、2012年3月からとなっています。

さて、このチャートを見ていくと、7年間の歴史の中で、抵抗線14.5ドル付近を一つの分岐点として考えられる。

テクニカル的に見ると、このラインを上回るかどうかが鍵となると言いたいところだが、基本安定相場では上げ続ける銘柄なわけだから、単純にテクニカル云々で語れない。

ただ、このラインを超えると、過去チャートでは上昇トレンドの起点となっていたので意識しておきたいところ。

米国VIベアETFの購入方法を検討

それでは、実際にどのように買っていくか。

ナンピン購入法

ある程度資金を入れておく必要があるが、現在は底値付近という状況を考えるとナンピンで購入していく方法はあり。

闇雲にナンピンをしていくのは、良くないが、きちんとした戦略の元に買い下がるのはあり。

平均取得単価を下げて、来たるべき上昇相場に備えようというわけだ。

こんな感じに、自分の決めたラインで買い下がりを行っていく。

基本、安定相場では上げ続ける銘柄という特質を活かした戦略としては、このプランは有効と考える。

6月29日現在、トランプ発言もあり米国株価は警戒中。VIX指数も15を超えてきている。

ということで、逆相関の米国VIベアETFは下げている。

この価格帯で安いところを捉えられると、安心だ。

くじらっきーもこんな感じで、6枚ずつ0.5ドル単位で買い下がりしている。

ロスカットレートは、4ドルに置いている。

このくらいの枚数だと、1ポジションの拘束証拠金も1万円以下に抑えられる。

こんな感じで、IF-Done注文を利用して、指値を置いて、米国VI急騰=米国VIベアETFの急落時に備えている。

ただ、GMOクリック証券の場合、注文有効期間は翌週末までしか反映できないため、定期的な見直しが必要となってきます。

ちょっとだけ手間がかかりますね。

ナンピン法のデメリットは、ロスカットにかかると全てのポジションの損失に繋がること。

なので、ポジションを取った時、拘束証拠金はその金額分リスクを取ったという意味だということをきちんと理解しておきましょう。

もう一つのデメリットは、保有したい枚数の目安があった場合、下がる前に上がってしまうと買うことができないということです。

その点は、後に紹介する方法なども組み合わせてプランを立てましょう。

つみたて購入法

次に、紹介するのは、つみたて購入法です。

こちらは、資金をそんなに一度に用意できないよ。という方におすすめな方法。

毎月1万円決まった日に購入するというプランを立てて行っていけば良いので、複雑なことを考えずにすむという点では、簡単に運用できますよね。

こんな感じに、毎月定期的に購入していく。最初のポジションを基準にして、上で買えば、平均単価は上がるし、下で買えば平均単価は下がる。

相場は上げ下げなので、どうなるかはわからない。

2017年の上げ相場で行ったとするとこのような感じになる。

今だから言えるが、この付近でつみたてで買っていて、VIXショックでロスカットに至ってしまった場合は、大損失だっただろうし、その前に売れていれば利益で終わっていたでしょう。

資金量に余裕があって、ロスカットされず、今もまだつみたてを行えていれば、最終的には利益で終われるでしょうが・・・

なので、高値付近で行う場合に限っては、資金管理が重要となってきます!

逆に言うならば、下値が限定されている今だからこそ、大きなアドバンテージを持てる投資法といえます。

一括購入法

これは、ナンピンもつみたても面倒だよ。一回で購入しちゃいたいよ!という方はこれしかないです。

単価下げれないので、買ってから、下がり続けたら含み損に耐えることになるし、買った瞬間から上がれば、そりゃあ万々歳です。

リスクを分散できないというデメリットの反面、面倒な計画を立てなくて良いという方針でしょうね。

おすすめの購入方法は?

じゃあ、結局どういう買い方が良いのか?

この米国VIベアETFの銘柄の性質上、超長期的な展望で見ていくのが基本。

なので、資金量に合わせて、各自で買い方をチョイスすればOK。

今は正直、どの買い方をしても良い。

くじらっきーは、読者の方にトレードも行えるようになってほしいので、あえて戦略を掲示して、投資していこうと思っています。

経過報告も行っていけるようにしたいですからね。

くじらっきーの場合

くじらっきー
くじらっきー
くじらっきーはナンピン法とつみたてを組み合わせて購入していきます!

私の場合は、14.5ドル以上になるまでは、ナンピン&つみたてを実施していこうと思っています。

それが、数ヶ月なのか半年なのか1年間なのかはわかりません。

安いところで、枚数を揃えていきたいので、下の指値にいくほど枚数を多めに設定していく予定。

また、この価格帯で、VIXショック並みの急落が起きて、1桁台になるようなことになった場合は、一括で多めに購入することも検討しています。

そして、14.5ドルを超えてきた場合は、つみたて法による運用に切り替えます。

うまく上昇相場に転換した場合は、度々起こる急落時に買い増しを検討していきたい。

ブログでも報告していきますので、参考になれば良いですね。

SVXYのボラリティが0.5倍になったことを考えるとリスクが半減した反面、上昇幅も半減しているわけですので、いずれにしても長い目で考えないといけません。

おわりに

投資には様々あり、短期に狙えるものもあれば、長期的な投資もあります。

トレード技術が必要なので、中・上級者向けですが、別銘柄の米国VIのように短期でも長期でも狙える銘柄もあります。

米国VIベアETF(SVXY)のような長期視点が必要な銘柄に、今がチャンスといって、大量に資金を投入するのは、資金運用効率を下げる結果につながる可能性がでます。

ですので、このブログでは、少額・長期運用の方法を推奨します。

数年後に大きなリターンを目指せる銘柄にも投資しておくと短期運用の投資にも安定感が生まれますので、是非チャレンジしてみてくださいね!

口座開設がまだの方は、下記リンクから行えます。

米国VIベアETFを購入できるのは、現状GMOクリック証券のみです。

是非、検討してみてくださいね!

GMOクリック証券CFD

くじらっきー
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最後まで読んでいただきありがとうございました!また次回の記事でお会いしましょう!
ABOUT ME
くじらっきー
低収入と言われている福祉の仕事をしながら、資産形成のために投資を行っています。過去の投資体験から学んだものを生かすべく、成功の道筋を日々探求している。

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POSTED COMMENT

  1. とみます より:

    ナンピン参考になります(*´▽`*)!!
    少額・長期運用→初心者にも優しす~

    • くじらっきー より:

      >とみますさん
      今は、種まき期間ですよね~。
      コンタンゴ効果に期待ですね!

  2. タクコロ より:

    もう少し勉強してから、手を出してみます。

    まだ理解しきれてないです(;´Д`)

    • くじらっきー より:

      タクコロさん

      理解できるまでは、無理にトレードしようと思わなくても良いかと。
      極端な話、保有して、放ったらかしでもOKですよ。

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