仮想通貨

TGEとは何か?ICOとの違いは?(TGEだから安全と言えるのか!?)

こんにちは、くじらっきー(@toushikujilucky)です。

今回は、TGEについて考察していきます。

 

仮想通貨のICOについて調べていたりすると、TGE案件やTGEプロジェクトという言葉を最近よく耳にしませんか?

TGE案件としては、Centrality(セントラリティ)が有名のようです。←(6分で完売したそうです)

TGE案件だから安全とか間違いないという意見も聞いたりします。

えーどういうこと?と思ったので少し調べてみようと思いました。

TGEとは

TGEとは「Token Generating Event」の略のようです。

「トークン生成イベント」と言うことでしょうね。

一方で、ICOは「Initial Coin Offering」

「トークンセール」や「クラウドセール」とも言われていますよね。

両者ともプロジェクトのために仮想通貨を販売して、資金を調達をすることを目的としています。

仮想通貨のクラウドファンディングとも言うべきでしょうか。

 

皆さんは、ICOへの参加を検討する時は何を参考にしていますか?

「ホワイトペーパー」や「ロードマップ」などでしょうか。

ホワイトペーパーはいわば、仮想通貨の設計書。その通貨のアイディアやコンセプトや理念、利用方法などが明記されています。

ロードマップは、通貨の開発やマーケティング等、どのように展開していくかをユーザー向けにわかりやすく説明する役割を持っています。

私もICOに参加する時は、ホワイトペーパーやロードマップを見ています。チンプンカンプンで雑なものや抽象的すぎてわかりにくいものも多く存在します。

ですが、多くは通貨を買ってもらいたいために、魅力的なものを作成しようとしている・・はずです!

その構想が現実的なものなのか。夢物語で終わらないものか。ロードマップは無理のない計画なのかどうか。精査するのは、自分です。

大変ですよね・・山ほどあるICOから良いものを見つけるのは宝探しのようです。

ホワイトペーパーが嘘だったら?資金を集めたは良いが開発せずに終わったら?

開発始めました!頑張りました!でもダメでしたー・・というのもあり得ます。

そういうリスクが多いにあり得るのがICOです。

 

TGEプロジェクトでは、情報を精査し、公開しても問題ないといったものを「ICO」ではなく「TGE」として資金調達を行う。というICOとの差別化を図っています。

TGEが精査している内容は、「集めた資金の使用目的」「流通の仕組みや通貨の利用方法」「法的問題」。この内容に一定の審査基準があって、基準に満たないものはTGEとして扱わないということらしいです。

ほほーじゃあTGEは、安全・安心なんですかね?

いやいやちょっと待ってくださいよ。でも、いったい誰が精査してるの?

CTIAとは

このTGEを手がけているのが

CTIA(CRYPTO TOKEN INVESTMENT ADVISORY)という会社です。

公式HP

仮想通貨を専門とする投資アドバイザリー会社ですか。

スイスに親会社、日本に子会社があるようですね。

TGEに向けたコンサルティングもしているみたいですね。

FAQもありました。

ちょっと気になる点もありました。

TGEはCTIA社のプロジェクトそのものである

CTIA社のHPを見ていて感じたのですが、TGEはCTIA社のプロジェクトです。ということは、肝心のCTIA社が信頼できる会社じゃなければTGEは信頼できないということになりますよね?

では、CTIA社は信頼できるのか。

はっきりいってHPを見ただけではそこまではわかりません。

 

<ここからは、私の私的な意見です>

TGE案件を購入するにはアドバイザーを通してということらしいです。(FAQ赤○部分)

アドバイザーがどのような役割かわかりませんが、当然マージンは発生するのでしょうね。

これって、CTIA社と通貨プロジェクトがタッグを組んでWinWinの関係になること目的としているので、CTIA社は通貨の価値を上げるために躍起になるでしょうし、必死にマーケティングも行うでしょう。そのマーケティングがアドバイザーによって行われるのではないでしょうかね。もしくは、マーケティング専属スタッフがいるか。

日本に子会社があるということは、日本がどのようなマーケティングが有効かもわかるでしょうし。仮に、そのマーケティング方法がセミナー等での勧誘だったとしたら怪しい感じがしてきます。日本人は、人を信じやすいのでセミナー等での勧誘や人から人へのマーケティングに弱いですからね。

社長さんは、日本人です!

おわりに(くじらっきー考察)

TGEについて、考察をしてきましたが、

私的には、巷の情報で流れているような、TGE=安全なICOという安易な認識は違うと思います。

TGEは、あくまでも、CTIA社の信頼を基に成り立っているもの。

肝心のCTIA社が信用を得られなかった場合、関わった通貨の発展も望めないかもしれません。

そういった意味でも、Centrality(セントラリティ)の動向は注目です。

セントラリティが成功すれば、CTIA社の信頼も上がり、その後のTGEも成功するかもしれません。

失敗すれば、TGE自体信頼を失うことになるでしょう。

 

ICOって自分で探して、精査して、投資して、結果を得る(失敗もある)。その責任は自分が負うものだと思うんですよ。

そういった意味で、TGEはどこか、他人まかせにしている部分があるなぁと感じます。

まぁ、TGE=CTIA社を信頼するかどうかも、自己判断ですけどね。

基本、一から十まで投資は自己責任と思っているくじらっきー的には、TGE案件の今後の動向を見守るという選択肢ですかね。

 

TGE記事の続編です。こちらも良ければどうぞ!

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POSTED COMMENT

  1. とみます より:

    へー。TGEは、一般語ではなく、彼らが提案したものなんですね。
    かゆい所に手が届く…いつも勉強になります!!

    • くじらっきー より:

      とみますさん

      そうなんです。自分も調べるまでは知りませんでした~。
      この界隈はわからない言葉多いですよね。
      どんどん増えていきますしね。

  2. タクコロ より:

    わ、わかりやすい、、、。
    仮想通貨の話はついていけないこと多いですが、今回は理解出来ました。
    早く草コインとかの勉強もしなくては。

    • くじらっきー より:

      タコクロさん

      ありがとうございます。仮想通貨はまだ焦らなくても良いと思いますよ!資産の安定が優先ですし!

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