VIX関連

S&P500指数をチェックして【VIX銘柄】米国VIの売買チャンスを狙おう

こんにちは、くじらっきー(@toushikujilucky)です。

最近は、VIX関連の銘柄を特に力を入れて記事を書いています。

その理由は、今年の2月にあったVIXショックの影響で、今後チャンスになると考えているから。

私自身もこのVIXショックを契機に、VIX関連の銘柄を注視するようになり、実際に売買を行っています。

VIX関連の記事

さて、そんなVIX関連の銘柄に注目する上で、チェックしておきたい銘柄があります。

S&P500指数です!

今回は、S&P500をチェックしておくべき銘柄な理由を記事にしたいと思います。

くじらっきー
くじらっきー
S&P500指数の記事だよ!

S&P500指数とは

S&P500指数とは、ニューヨーク証券取引所、NASDAQ等に上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を時価総額比率で加重平均化し、指数化したものとなっています。

アメリカの株価指数でいうと、ダウ平均株価の方が有名かもしれません。

日経平均・ダウ平均って毎日ニュースで流れていますから、馴染みが深い感じがします。

ダウ平均は、代表的な工業株30種の平均となっており、S&P500より銘柄数は少ない。そのかわり超有望銘柄しか、この30種類には入れない。

一方、S&P500は500種類の銘柄を対象としています。

より多くの銘柄を対象としたS&P500は、分散化された指数といえるかもしれません。

S&P500指数とVIX指数は逆相関

S&P500指数とVIX指数の関係です。

VIX指数は、1993年より、アメリカのシカゴオプション取引所が、S&P500を対象とするオプション取引のボラリティを元に算出・公表している指数です。

VIX指数は、SP500指数と深い関係性があるということになります。

VIX日足チャート

S&P500指数 日足チャート

比較的きれいに逆相関関係にあるのがわかります。

S&P500指数が安定して上昇すれば、VIX指数は穏やかに底値付近を推移し、

S&P500指数が下落や急落すると、VIX指数は急騰する関係性にあるということになります。

VIX指数と米国VI

米国VIはGMOクリック証券CFDで取り扱いのある銘柄です。

米国VIはCBOE取引所のVIX先物に基づいているということだ。

こちらは、GMOクリック証券の米国VIの日足チャート

数値こそ若干違いますが、米国VIVIX指数は完全に連動している銘柄といえるでしょう。

米国VIの動向はS&P500指数で判断しよう

S&P500指数とVIX指数は逆相関

VIX指数と米国VIは相関

ということは、米国VISP500指数は逆相関ということになります。

くじらっきーは、米国VIを売買するにあたって、S&P500指数のチャートを日頃からチェックしておくことをおすすめします。

その理由は、米国VIのチャートはあまりテクニカルが有効でないから。

要因は色々あるのですが、VIX指数は、複雑な計算式から算出されているので、市場の売買が素直にチャートに反映されるわけではないということです。

深く考えても消耗するだけなので、ここではポイントだけ。

VIX=米国VIは市場が安定してれば穏やかに下落する。

市場が不安定になると、急激に上昇する。

この点にだけ、注目してもらえれば、とりあえずOK。

そして、市場が安定=S&P500が上昇トレンドに沿って安定して上昇している。

市場が不安定=S&P500が急落していることから判断していきます。

今後はS&P500指数のMA200に注目

こちらは、SP500指数の日足チャートです。

2月に起こったVIXショック時には、S&P500指数が急落。

しかし、MA200できれいに反発されているのがわかります。

そして、2度・3度と反発して、また上昇相場に復帰していますね。

S&P500指数は、テクニカルが有効なのは一目瞭然です。

今後は、SP500指数が急落して、MA200付近まで下落した時に再度反発するかどうかが大きなポイントになるでしょう。

必ず、この大きなポイントはいずれきます。

その時こそ、米国VIの売買の判断の分かれ道となります。

MA200で反発するようなら、米国VIの売りの価格調整額狙いのポジションを持ちます。

MA200を割るようだと、さらなる上の位置で米国VIの売りチャンスを狙います。

S&P500指数のチャートを見るならMT4がおすすめ

さて、そんな重要指数のS&P500ですが、チャートを観察しておくのに便利なのは何といってもMT4です。

とても扱いやすく、私も10年来愛用しています。

S&P500指数をMT4のチャートツールで見たい場合は、こちらの記事等で、海外業者XMの口座を開設し、MT4を設定していただければOK。

このMT4はスマホアプリが超優秀!

GMOクリック証券のスマホアプリでは、MAが150までしか設定できないようですが、ちゃんとMA200も設定できます!

チャートも見やすいですし、おすすめです!

【海外FXCFDXM口座開設方法(為替・株価指数・金・原油等取引可能)

チャートを見るだけなら、デモ口座でもOKですが、無料で3000円分ボーナスがもらえるので、口座開設しておくのがおすすめです。

ちなみに、S&P500指数を直接売買することも可能となっています。

おわりに

S&P500指数をチェックして、米国VIの売買チャンスを狙おうという作戦を紹介しました。

今回紹介した方法は、日足レベルで判断なので、慌てて売買することはないと思いますが、

米国VIは、急騰後の急落もあっという間の場合が多く、高値圏で捉えるには準備が必要。

さすがに、チャンス到来した時に、売買できる状態にないというのは残念なので、口座開設していつでも入金できる状態にはしておきたいですね。

GMOクリック証券CFD

今後も、VIX関連の売買記事は力を入れて紹介していきます!

くじらっきー
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最後まで読んでいただきありがとうございます!また次回の記事でお会いしましょう!
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くじらっきー
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POSTED COMMENT

  1. とみます より:

    なるほど、200日線効いてますね!!
    とりあえず、タッチするまでガマンしようかな(´・ω・`)

    • くじらっきー より:

      >とみますさん
      価格調整額狙いのポジションは慎重にいきたいですよね~。

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