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【仮想通貨】TTT(TrustNote)とは?特徴と将来性・買い方など

こんにちは、くじらっきー(@toushikujilucky)です。

以前のポートフォリオ記事で、TTTという通貨について、個別記事で取り上げますと書いていました。

TTT(TrustNote)は、4月26日海外仮想通貨取引所 Bit-z に新規上場したばかりの通貨です。

上場直後から出来高が多く、注目度の高い銘柄となっています。

今回は、そのTTT(TrustNote)について、取りあげていきます。

くじらっきー
くじらっきー
仮想通貨TTT(TrustNote)の記事だよ!

TTT(TrustNote)とは

まずは、公式HPとホワイトペーパーを確認していきます。

公式HP

ホワイトペーパー

気になったのはTTTとインパクトのある通貨名です。

これは、LIGHT・FAST・TRUSTの頭?じゃないな後?文字のTを三つつなげた通貨名にしたようですね。

軽く・早く・信頼のある」通貨という意味でしょうか。

ホワイトペーパーに、TTTの目的が書かれています。(いつものようにgoogle先生翻訳)

今日のブロックチェーン技術は、ネットワークの輻輳、高い取引手数料、長い取引確認遅延などの多くの課題に直面しています。 TrustNoteは、高い同時トランザクションを処理することができ、迅速なトランザクション確認を維持できる、世界をリードするパブリックDirected Acyclic Graph(DAG)元帳を構築することにより、これらの問題に対処しています。 TrustNoteは、表現力の高い宣言型スマートコントラクトを活用し、複雑なスマートコントラクトを記述することなくデジタルトークンを作成して公開できるようにする、使いやすい分散型の低レベルのデジタルトークンブロックチェーンの作成に重点を置いています。 TrustNoteには、デジタルトークン、ブロックチェーンゲーム、ソーシャルネットワーク向けのセキュリティと豊富なAPIインターフェイスを提供する拡張可能な財布があり、ブロックチェーンネットワーク上で新しい革新的なアイデアをスムーズに実行し、ユーザーフレンドリーなブロックチェーンアプリケーションを誰でもアクセスできるようにします。

要するに、TTTでは、ブロックチェーンの課題を解決するため、トランザクション問題等をDAG元帳を構築することで、対処していく。スマートコントラクトも採用していく。

これをデジタルトークンの発行・ブロックチェーンゲーム・SNSアプリケーション用にプラットフォームの提供に活かしていく通貨というイメージですかね。

なかなかわかりやすいですね。ただ競合通貨はありそうです。

DAGとTTT(TrustNote)の特徴について

ここで、出てきたDAGについて。

DAGは、有向非巡回グラフという仕組みとなっており、一本の直線でブロックが連続するブロックチェーンと異なり、複数のトランザクションが網目のように構成されています。

TTTホワイトペーパーよりDAGのイメージ

メリットとしては、スケーラビティ問題を回避し、トランザクションの処理性能に優れているというところです。

先ほどのホワイトペーパーにあったようにブロックチェーンの課題を解決するという目的の一つです。

しかし、DAGには問題点もあります。

データ量がブロックチェーンの比ではないくらい重い。マイニングがないのでインセンティブが弱い(マイナー報酬やトランザクション手数料報酬)。意図的な二重支払いの攻撃からの安全性の問題などです。

 

そこで、TTTでは、この点の解決も試みています。

TrustNoteは、二重支出問題を解決するために以下の手法を採用しています2。まず、DAG上のGenesis Unitから始まるMain Chain(MC)を見つけて、MC上にあるUnitsにインデックスを割り当て、Genesis Unitのインデックスは0などとします。第2に、MC上に位置していないユニットについては、このユニットを参照する最初のMCユニットと等しいインデックスを定義する。

最終的に、DAG上のすべてのトランザクションにインデックスがあります。 2つのトランザクションが同じ出力を使用しようとすると、Main Chain Index(MCI)というインデックスの値を比較するだけです。インデックスの小さいユニットが有効で、インデックスの大きいユニットが無効であるため、二重支出の問題を解決します。

例えば、図2-2に示すように、二重支出が発生した場合、MCIが二重支出に割り当てられた後、同じ単一のデジタルトークンを各取引に2回以上使用することができるデジタル通貨固有の問題が発生すると、 MCIが8であるトランザクションが有効であると判断することができ、MCIが10である他のトランザクションは拒否される。

セキュリティ上の懸念から、ネットワークの大規模なコンピューティングパワーによって保証されているBitcoinのブロックチェーンとは異なり、DAGベースのTrustNoteはトランザクションの高速化と、システム全体を残す「ファイアウォール」としてのトランザクション間の関係の不確実性に依存します あまりにも無防備で攻撃される。

TrustNoteは、2層コンセンサスメカニズムと革新的なTrustMEコンセンサスアルゴリズムから利益を得ています。 TrustMEのコンセンサスに参加し、DAG元帳の健全な拡大に貢献するスーパーノードは、採掘報酬を得るでしょう。

これは、すごいです!

ブロックチェーンの問題を解決するべく作られたDAGの問題性をさらに解決できるように工夫されています。報酬面もきちんと考えられている設計といえますね。

こちらが、IOTA・Bytballなど他のDAG通貨と比較した図です。

とりわけ、ブロックチェーン(超サイヤ人)⇒DAG(超サイヤ人2)⇒TTT(超サイヤ人3)といったところでしょうか!

TTT(TrustNote)の将来性と価格・チャート

TTTの将来性についてです。ロードマップを見てみましょう。

マルチプラットフォームWalletやIot用のwalletの開発も目指していくようです

典型的なアプリケーションのシナリオ:
仮想資産:ゲーム機器、ライブストリーミング報酬;
条件付き支払い:ナレッジ支払い、APIコール、分散型保険。
暗号マッチング:予測的市場、チャリティーなど。
取引外取引(店頭):トークン取引;
社会的取引:グループ赤い封筒、グループの収集;
リソースの共有:アイドル状態のリソースを最大限に活用します。

様々な用途で使用できるように開発されているようですね。

ホワイトペーパーに、総発行枚数の記述がありました。

TrustNoteの暗号通貨は「TTT」と呼ばれ、「注」はTTTの単位であり、メガノート(MN)でよく指定されます。
総発行額:1,000,000,000(109)MN、固定供給量;
当初のオファー:500,000,000(5×108,50%比率)MNは「硬貨と硬貨」交換によって分配される。
トータルアテステーションリワード:500,000,000(5×108,50%)MN、アテステーションリワードは、Trustmeコンセンサスに参加している鉱夫に提供されます。
PoW鉱業をサポートするメインチェーン(MC)は2014年第4四半期に開始される予定であり、ユーザは鉱山クライアントをダウンロードしてスーパーノードになることができ、スーパーノードはMCコンセンサスに参加してアテステーション権限を取得し、有効なアテステーションユニットを発行する。
アテステーション・リワード・ポリシーは、最初の1年間は総アテステーション・リワードの6.79%を割り当て、その後、図6-1に従って毎年アテステーション・リワードが割り当てられます。これらのうちアテステーション・リワードの90%が有効なアテステーション・ユニットを提供するスーパーノードに割り当てられ、アテステーション・リワードの10%がTrustNote Foundationに割り当てられ、コミュニティの運営、プロジェクト・インキュベーション、寄稿者への報酬などをサポートします

TrustME-PoWは毎回約5分毎にコンセンサスに達し、毎年約100,000回、各ラウンドに割り当てられたアテステーション・リワードの総額はアテステーション・リワード* 90%+アテステーション・フィーと同等です。
1年目で、各ラウンドのアテステーション・リワードは約323.04 MNです。
2年目で、各ラウンドのアテステーション・リワードは約262.39MNです。
3年目で、各ラウンドのアテステーション・リワードは約232.34MNです。

発行枚数は10億枚で流通は5億枚。残りの5億枚は段階を経て報酬等に使用されるみたいですね。

DAGの問題点の報酬の部分もきちんと考えられた計画のようですし、バランス取れてるのではないでしょうか。

 

それでは、気になる価格です。

まずは、DAG銘柄の時価総額を見ていきましょう。

IOTAは、5月19日現在、時価総額9位のメジャーアルトコインとなっています。

Byteballは、時価総額117位となっています。

両者の時価総額ランクからもDAG銘柄についての期待度が伺えます。

一方、上場したばかりのTTTはというと

まだ、1324位です!DAG銘柄の問題点を解消するべく作られたTTTの期待値から考えると安すぎます。

TTT/BTC 日足チャート

TTTはBit-zに上場して以降、出来高ランキングでベスト10以内をキープしています。それだけ活発に売買が行われています。

現在の価格は、0.00001308BTCです。日本円にして約12円前後。非常に購入しやすい価格帯でもありますね。

・DAG構造を採用

・利用しやすいプラットフォームを目指してる

・DAGの問題点を解消

・IOTAやByteballの時価総額と比較しても安すぎる

・上場されたばかりで、これからの通貨

以上の点からも、非常に将来性の高い通貨と言えるのではないでしょうか。

今後のTTT(TrustNote)に期待

時価総額120位前後のAchainとの戦略的パートナーシップも発表されました。

Achainとの提携記事

パブリックブロックチェーンのAchainとタッグを組んだことにより、トークンやスマートコントラクトの分野の技術部分を共有できるのは好材料です。

どんどん進化していってほしいですね!

 

出来高がきちんとあるし、Bit-zにしか上場していないため注目度がまだ低い。

Bit-zでの出来高上位に位置することから、他の取引所も取扱いを検討すると考えられます。OkEX・Binanceにこないですかねw

くじらっきーは、今後の上昇を期待して、まだ安い今のうちに少しずつ仕込み始めています。今後の動向に注目していきます!

 

TTT(TrustNote)の購入は、国内取引所でBTCETHを調達し、Bit-z で購入できます。購入の仕方などは、以下の記事を参考にしてみてください。

おすすめ国内仮想通貨ランキング

Bit-zの口座開設方法と使い方

 

(5月31日追記事も作成しました)

TTTの追加記事

くじらっきー
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仮想通貨TTT(TrustNote)の記事でした!また次回の記事でお会いしましょう!
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くじらっきー
低収入と言われている福祉の仕事をしながら、資産形成のために投資を行っています。過去の投資体験から学んだものを生かすべく、成功の道筋を日々探求している。

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