仮想通貨

ビットコイン(BTC)は底をうったのか!?

こんにちは、

夜勤明けでぐったり気味のくじらっきーです。

この歳になると夜勤は体に響きます。20代の頃はガンガンいけてたのに・・

 

お金の話を続けて書いていたので、ここで小休止。

今回は、現在のビットコイン相場をくじらっきー的に考えてみたよ!(テクニカル分析をします)

ちょっと専門用語も多めですが、今後様々なカテゴリーで説明していきますので

最後まで読んでくださいね!

テクニカル分析とファンダメンタルズ分析

メディアの影響もあり、仮想通貨といえばビットコイン(BTC)

というイメージが先行してしまっていますが

現状の仮想通貨市場は確かに他のアルトコインも全てビットコイン相場に

左右されてしまいます。

ビットコインが基軸通貨となって売買されている取引所がほとんどなので

仕方のないところなのです。

さて、そんなビットコイン相場を検証していくのですが、

分析を行うためには、まずは道具が必要になってきます。

RPGゲームでいうところの武器です!武器がなきゃ戦っていけねぇ!

そこで、ここでは、仮想通貨市場における

テクニカル分析とファンダメンタルズ分析について考えてみたいと思います。

 

テクニカル分析とは、その通貨の過去の価格、取引量、それに時間軸などから、

未来の値動きを予測することです。主にはチャートを用いて、線を引いたり、

インディケーターと呼ばれるテクニカル指標を用いて相場を検証するのです。

FX(為替)の世界では、テクニカル分析が必須で、対を成すファンダメンタルズ分析

をも織り込んでしまうことも多いため、テクニカル一本で取引することも可能なくらいです。

それは、FX市場は巨大なため、多くの参加者がテクニカル指標を見ています。

見る人が多ければ多いほど意識する人が多くなるため、このラインで反発する!

このインディケーターのサインで下落する!など予測することができるんですねー。

一方、ファンダメンタルズ分析とは、FX(為替)の世界では、

経済指標やその通貨の国家の状態を分析することを指します。

例えば、金利上げますよーとか、今月の失業率は○%でしたよーとか

国の経済の重鎮の発言とかで値段が動くことですね。

日本でいうなら、日銀の黒田総裁の為替介入発言とか、金融緩和策発表とかですかね。

(日銀砲・黒田砲・黒田バズーカなどと呼ばれていますww)

仮想通貨市場でいうなら、最近で言うとTetherテザー)問題やコインチェック事件、

リップルの銀行送金実験なんかもそうですね。

各国の規制発言などもそうです。言うならば情報でしょうか。

細かくいうなら、ツイッターの情報や、インフルエンサーによる発言なんかも影響ありますよね・・

 

では、どっちを参考にしたら良いのか?

くじらっきーはどちらも大事だと考えます。

現在はファンダメンタルズ優勢。ただ市場が熟成するにしたがって、

テクニカルも大事になってくると考えています。

参加者が多くなり、多くの人がテクニカルを意識する未来もそう遠くないと思います。

現在のビットコイン相場(テクニカル編)

それでは、現在のビットコイン相場をテクニカル検証してみたいと思います。

引用元:https://bitflyer.jp/ja-jp

ビットコインの日足チャートです。

2017年10月以降、上昇を続けていきました(黄色矢印)

そして、12月8日には230万円台まで上昇し高値をつけています。

2017年初頭の10万円台と比較すると、20倍以上なのですが、それ自体は

新興市場でまだまだ熟していない市場を考えると不思議ではないのです。

問題は、11月27日の100万円を超えてからの急騰。

リミットが外れたかのごとく、大きな値幅を記録していきます。(緑矢印)

ビットコイン先物市場が開始する前の話なので、売りのストップが絡んでの上昇ではなく

純粋に買いが買いをよんでの急騰・・・

これほどの急騰は今冷静に振り返ると異常だったと思わざるをえません。(角度えぐいっすわー・・)

 

そんなビットコ先生、12月8日の最高値をつけて、急落からの反発⇒再度上昇。

12月17日に再度230万円付近まで上昇し、5日連続の下落。

たった5日間で230万円→130万円と100万円の下落を記録します。(異常っすわー・・・)

そこから、年末年始にかけて、再度高値挑戦しますが、1月6日付近の200万円台から

再度下落。1月16日・17日の2日連続長い陰線でとどめを刺されます。

ここも、200万円→100万円と100万円の下落です。(2度目ですよ!)

それ以降は、綺麗に上値を切り下げて絶賛下落トレンド継続中です。(ピンク矢印)

下値も綺麗に切り下げてきていますね(水色矢印)

上値を結んだラインと下値を結んだラインの間をチャネルラインというのですが、

このラインを上抜けしていかないと、本格的な上昇トレンドには復帰できません。

 

さて、ここで注目したいのは、100万円の値幅の下落が2回あったということ。

そして、2度あることは3度あるのかということ。

2つの黄色○に注目してください。

1月21日の147万円の高値と2月6日の64万円台の底値の値幅的には、80万円程度。

テクニカル的には、40万円台までの下落があってもおかしくなかったところです。

ここで、反発して、回復したとするならば、下落の勢いが弱まってきたと判断できますが

まだまだ予断を許さない状況ではありますね。

 

最後に、出来高にも注目してみます。

1月17日・18日の下落・反発で出来高が上昇しています。

そして、現在の底値の2月6日の出来高は、過去最高となっております。

相場が転換するサインとして、出来高の上昇があるので、ここを機に転換ということも

十分考えられると思います。

おわりに

直近のビットコイン相場をテクニカル的に検証してみました。

仮想通貨市場は、まだまだ未成熟なため、テクニカルが十分に機能しない場面も多々あります。

ですが、先にも話しましたが、今後市場が熟成するにしたがって、テクニカルが有効になっていくので

このような検証もくじらっきー的には大事なのではないかと思ってます。

ABOUT ME
くじらっきー
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POSTED COMMENT

  1. とみます より:

    ぬおっ、ビットコ先生!!
    勉強になりますな。
    他にも使っている指標や線引きありましたら、教えて下さーい!!

    • くじらっきー より:

      とみますさん

      テクニカルについては、少しずつアップして
      いくつもりですのでよろしくお願いします!

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