テクニカル分析

先行テクニカルの優位性<一目均衡表>を極めて勝ち組トレーダーになろう!

こんにちは、くじらっきー(@toushikujilucky)です。

前回のテクニカル記事見ていただけましたか?

続き記事なので、前回記事も一読することお勧めします。

トレンドが一目でわかる便利なテクニカル<一目均衡表>を解説していきます!

くじらっきー
くじらっきー
一目均衡表の続き記事です!どうぞ!

一目均衡表は先行していることに意義がある

一目均衡表は、先行スパン1・2とあるように、現在の価格よりも先行しているということが大きな特徴です。

これが、どういう利点があるのか。

未来を予想しやすくなるのです!

先行している指標が目に見えてわかるので、先行きを予想するのに大いに役立つんですね。

実は、この先行している指標が目に見えてわかるインディケーターって数が少なく、歴史が古いものは、この一目均衡表のみとなっています。

通常よく使われているインディケーターとして、オシレータ系(ボリンジャーバンド・MACD・RSIなど)指標は現在の価格と同時進行で表示されていきます。

そのため、ゴールデンクロスやデッドクロスでサインが出た!と思ったら、その後の反転で全て帳消しになったり、ブレイクアウトがなかったことになってしまうことが多々あります。

ボリンジャーバンドなんて、σ2以内に収まる確率が95%、σ3以内が99%と言われていますが、σ3にタッチしたままずっと価格が一緒に動き続けている場面ってよくみませんか?

大きな損失だして、退場してしまう人は、このようなオシレータ系のインディケーターを信じすぎたためになってしまったという人が多いようです。

オシレータ系のインディケーターは価格同時進行で表示されてしまうため、突発的な暴騰・暴落相場では約にたたないことが多く、騙しも多くなってしまいます。

なので、私は、先行して目に見える指標の一目均衡表を愛用するようになりました。

雲は誰が見ても同じ形

もう一つ、一目均衡表の素晴らしい点は、一目均衡表のパラメーターをいじって別のやり方をしている人がいないということです。

パラメーターをいじってしまうと、一目均衡表というインディケーターではなくなってしまうからです。

MAやMACDやRSIのようなインディケーターは自由にパラメーターを変更できますよね。私もMAは数種類のパラメーターを設置して数本表示させています。

でも私はこのパラメーターを入力しているけど、他の人も同じようにしているとは限りません。ということは、実際は見ているものが違うということになるんです。

同じインディケーターでもパラメーターが違えば別物になります。

その点、一目均衡表はパラメーターをいじる人はいませんから、利用している人は全員同じパラメーターです。

つまり、一目均衡表を利用しているトレーダーが見ている雲は全員一緒ということになります。

前回の記事でする人が多くなればなるほど、効果が高くなるテクニカルとご紹介したのはこういった理由からなのです。

雲を利用したトレード方法

では、実際、雲を利用したトレードについて

画面左の、薄い雲のラインを無事に通過して、上昇トレンド入りしています。<雲は薄い雲は抜けやすく、厚い雲ほど抜けにくい>

どんどん、雲が厚くなっていき、ぐんぐん価格も上昇。

一旦の押し目となり、急落しますが、ピンク○付近2か所で雲が意識されて、再度反発しています。ここは、分厚い雲なので、反発は容易に予想できたと思われます。

雲は先行している!のでこの辺が、雲が分厚いというのは事前にわかるのです。急落してきた時に購入できるように指値を入れて買う!という戦略もできます。

その後、さらに急騰し、画面右部分、雲を下に突き抜け、雲下へと突入しトレンド転換となっています。

このチャートのその後は、上昇トレンドからレンジ相場へと転換しています。

雲に突入したことで、抜けたらトレンド転換!と予兆することもできますよね。

では、次にこのチャートを見てください。

上昇雲と下落雲が交互に乱れていますよね。

こういう場合は、レンジ相場です。このレンジ相場で雲を頼りにしたトレードを行っても意味がありません。

レンジ相場はある一定の高値・安値の間をいったりきたりする相場です。この場合は、そう。以前にも紹介した高値・安値を意識したテクニカルが有効になってきます。

仮想通貨でもテクニカル分析は必要か?一番有効なテクニカルとは?(テクニカルの王様はこれだ!)

最後に、もう一枚。下落チャートです。

ピンク□で囲った3か所で雲を抜けきれずに反落していますね。

雲下に突入して、際左の囲みの部分で、雲が意識されているとわかった後に、ショートポジションを取って、雲上にストップを入れていたら、相当な利益が取れたのではないでしょうか。

このように、雲が有効な相場とそうでない相場の見極め。ポジションのクローズも意識したトレードを先行して予測することが可能なテクニカル、それが「一目均衡表」なのです。

まとめ

いかがでしたか。「一目均衡表」とても優秀なインディケーターですよね。

一目山人は、この一目均衡表を完成させるのに、2000人のスタッフを使い、7年の歳月を要しています。その末に編み出した、9・17・26という数字。この時代になって多くのトレーダーが愛用している現状を考えると、その偉大さがわかります。

くじらっきーがここ数年、年単位で負けないトレーダーになれたのは、この一目均衡表を有効に活用できるようになったことがとても大きいのです。

是非、この一目均衡表を利用してみてください!

最後に、ポイントをまとめておきます!

1.雲上は上昇相場、雲下は下落相場

2.雲上の時のナンピンショートは厳禁!雲下の時のナンピンロングは厳禁!

3.一目均衡表は唯一の目に見えた先行テクニカル

4.雲の形は誰が見ても変わらない。だから利用者が増えれば増えるほど有効

5.トレンド相場の時こそ有効、レンジ相場の時は他のテクニカルを!

くじらっきー
くじらっきー
みんなも是非、一目均衡表を使ってみてね!

それでは、良いトレードライフを!

 

 

ABOUT ME
くじらっきー
低収入と言われている福祉の仕事をしながら、資産形成のために投資を行っています。過去の投資体験から学んだものを生かすべく、成功の道筋を日々探求している。

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POSTED COMMENT

  1. タクコロ より:

    は、早くこの技術を使って利益を出せるようになりたい。
    まぁまだ、資金が貯まってないので貯まるまではチャート練習帳で練習してます。

    • くじらっきー より:

      タクコロさん

      相場は逃げませんので、焦らずにいきましょうね!
      準備期間はとっても大事です!

  2. とみます より:

    勉強になります!!
    頭に入り易いんですよ~

    • くじらっきー より:

      とみますさん

      ありがとうございます!
      そう言っていただけると嬉しいです。
      度々、更新していきますね^^

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