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【FX】通貨ペアの選び方~各通貨の特徴と強弱の見方

こんにちは、くじらっきー(@toushikujilucky)です。

以前の記事で

【海外FX業者】is6com新規口座開設キャンペーンで30000円ボーナス

海外FX口座のキャンペーン情報を記事にしました。

このキャンペーンは現在終了してしまいましたが、また定期的に開催されるのでその時には再度案内しようと思います。

さて、口座開設された方は、さっそくFXトレードをされているかもしれません。

今回の記事は、たくさんある通貨ペアの中で、どの通貨を取引するのが良いのか?

各通貨ペアの特徴や強弱の見方を解説していきます。

くじらっきー
くじらっきー
FX通貨ペアの選び方の記事だよ!

通貨ペアの種類

キャンペーン記事で紹介した、is6comでは、全33通貨ペアのトレードが可能となっています。

円・ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・カナダドル・NZドル・スイスフラン・アフリカランドなど多くの通貨をトレードできます。

メジャーどころは揃っているので、選択肢は豊富にあり、十分といえます。

しかし、逆に多すぎて、どれをトレードしたら良いかと悩まれるかもしれません。

そんなにたくさんウォッチできませんからね。

なので、今回はくじらっきーが実際トレードを行っている通貨を中心に解説していきたいと思います。

各通貨ペアの取引量ランキング

各通貨ペアの取引量ランキングを見てみます。

We Love FXさんより引用

ご覧のように、ユーロ/ドルのペアが第1位で全体の約1/4のシェアを誇っています。

第2位が、ドル/円です。

この2つの通貨ペアが断トツに取引量が多くなっていますね。

なので、この2つの通貨ペアの動向で判断できることも多いです。

前回の記事、リスクオン・リスクオフ相場の判断もこの通貨ペアでしたね。

リスクオン・リスクオフの判断の仕方~FX為替相場から方向性を見極めよう

続いて、ポンド/ドル、豪ドル/ドル、ドル/カナダドルと続きます。

そして、下の方に、ユーロ/円や豪ドル/円が出てきますね。

取引量が多いということは、市場参加者が多いということ。

つまり、よりテクニカルが効きやすいことに繋がるので、取引量が高い通貨を選択するのがよりベターということになります。

各通貨ペアの特徴

それでは、各通貨ペアの特徴をくじらっきーの独断と偏見で、紹介していきたいと思います!

くじらっきーがウォッチングしている主要通貨は、ドル・円・ユーロ・ポンド・豪ドル絡みの通貨。

5通貨10ペアをウォッチングしながら、チャンスのある通貨をトレードしています。

ドル/円(USD/JPY)

取引量第2位の巨大市場の通貨で

毎日、TVや新聞でも見る日本人にとっても一番馴染みの強い通貨です。

貿易摩擦の影響で何かと話題になりがち。

ファンダメンタルズの影響に左右されがちではあるものの

トレードする立場から見ると、比較的素直な値動きをする通貨ペア

各種テクニカルも非常に効きやすい

プロの投資家もドル円をメイン通貨にしている人多し。

FXをやるなら、ドル円の値動きは必ずチェックしておくべきです。

ユーロ/ドル(EUR/USD)

取引量世界1位の通貨。

欧州市場が始まりだす日本時間の16時以降に値動きが活発になる。

欧州とニューヨーク市場が重なる22時以降にはより値動きが大きくなりボラリティも高くなります。

トレードする立場で見ると、一方向に動きやすく急騰や急落が強い

サポートラインやレジスタンスラインが意識されやすい。

よって、インディケーターでトレードするよりも、ラインでトレードした方が勝ちやすい通貨というイメージ。

基本、ドル/円相場と逆相関関係にあります。

 

上記のドル/円、ユーロ/ドルはリスクオン・オフの目安ともなるので、チェックしておくと良いでしょう。

ユーロ/円 (EUR/JPY)

ユーロ円は、ドル円とユーロドルが逆相関関係にあるので、比較的緩やかな動きになりがちです。

通常は、ドル/円とユーロ/ドル、強いほうに引っ張られます

しかし、一度リスクオン・オフのスイッチが入ると(ドル円・ユーロドルが同方向に動くと)、値動きが激しくボラリティも高くなります。

そういうタイミングでトレードを行うのがベター。

チャンスは多くないものの、来たチャンスはものにしたいところ。

GBP系(ポンド系)

ユーロ系と動きは似ていますが、ボラリティはこちらのほうが上。

昔から言われているのですが、とにかくボラリティが高い。値が動き出すと速い。

ポンド/円はややマイルドですが、ポンド/ドルは最凶通貨といえるほど、急騰・急落がきつい

大きな利益を目指せる反面、大きな損失も受けやすい。諸刃の剣な通貨。

投機性が高く、ブログ読者が見る分には面白いのか、昔はポンド専門のブログとか結構ありましたね。

まぁ、ビットコインに比べるとそうでもないかもしれませんがw

そう考えると、初心者は、あまり触らないほうが良いかもしれませんね。

AUD系(豪ドル系)

オーストラリアは資源が豊かな国で資源国通貨とされています。

私がFXを始めだした2008年頃は、金利が高く、基本買われる通貨というイメージが強かった。

特に日本との金利差が激しく、AUD/JPYに関しては、スワップ金利も旨味があって下がっては買う。下がっては買うを繰り返すだけで、儲かる相場でした。

豪ドル預金なんてのも流行りましたね。

とにかく下げにくい通貨。買うか売るかではなく、買うか買わざるかを選択する通貨でした。

しかし、金利も低下を続け、今年になってついに米国との金利差がなくなり逆転してしまいました。(米国の利上げラッシュの影響もあるが)

また、対輸出関係で中国経済の影響を受けやすく、中国経済の鈍化・失墜の流れから、豪ドルは近年低迷しています。

対米ドルでは、下落傾向が強く、対JPYではレンジ傾向となっています。

本来、昨年のような安定期相場ではもっと資金が入っても良いのですが、上昇はしつつもそれほどパワーがありませんでしたね。

値動きは対JPYに限っては、比較的穏やか。

意外と初心者にも扱いやすい通貨だと感じています。

ただ、指標が日本時間で10:30とか早い時間にあるので、サラリーマントレーダーにとってはちょっと不利かもしれませんね。

各通貨の強弱を見極めよう

各通貨の強弱の見方です。

トレードをするにあたって、一番強弱がついている通貨同士のペアをトレードするほうが有利に行えます。

なので、強弱を見極め方をマスターしておきましょう。

順番に各通貨を見ていきます。

ドル/円 1時間足 下落

ポンド/ドル 1時間足 上昇

ポンド/円 1時間足 ヨコヨコ

ドル・円・ポンド 3種類を見比べると

直近の動きはだいたい、円=ポンド>ドル このような強弱になっているのがわかるでしょうか?

さらに通貨を増やしていきます。

豪ドル/ドル 1時間足 上昇

豪ドル/円 1時間足 ヨコヨコ

ポンド/豪ドル 1時間足 ヨコヨコ

これで、4通貨6ペアを見ました。

円=ポンド=豪ドル>ドルというような感じでしょうか。

さらに通貨を増やします。

ユーロ/ドル 1時間足 上昇

ユーロ/円 1時間足 ヨコヨコやや下落

ユーロ/豪ドル 1時間足 ヨコヨコやや下落

ユーロ/ポンド 1時間足 下落

これで5通貨10ペアになりました。

これらを比較してみると・・

円=ポンド=豪ドル>ユーロ>ドル

このような強弱関係がわかると思います。

ここで、どの通貨をトレードするかですが

より強弱のついている通貨ペアを選択して、その方向性にポジションを取るほうが有利と考えられます。

上記の場合でいうと、

ドル/円のショート 戻り売り狙い

ポンド/ドルのロング 押し目買い狙い

豪ドル/ドルのロング 押し目買い狙い

のいずれかでトレードがベターということになります。

トレンドが出ているか否か。上位時間足の抵抗線はどうか。その通貨ペアの値動きの特徴など様々な点を加味して、一番有利な通貨ペアでトレードを狙うようなイメージです。

 

注意点は、各国の重要指標で、様相が一変することもあります

指標は毎日のようにあるので、週や月の中でコロコロと強弱が変化します

長期・スイング・数日間トレードをするような方は

一つ一つ把握していくのも大変ですので、上記のやり方でサラッと今の強弱を見極めて自分のトレード対象の通貨がどのような動きをしていくかの戦略を立てるのに役立てる。

その程度のイメージで捉えておくと良いでしょう。

逆に、スキャルピングなどの短期トレードをするには、この強弱の把握は知っておくほうが有利な戦いを挑むことができるので、要チェックしておくべきです。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

各通貨ごとに特徴があり、ボラリティも違います。

また、値動きも独特の動きがあったりと初心者は戸惑うかもしれません。

そういう方には、まずドル/円で勝てるようになりましょう!とおススメします。

ドル/円は貿易摩擦の関係から、比較的リスクオン・オフ相場にかかわらず、それなりのボラリティを持ちながら、他通貨ペアよりマイルドに推移します。

テクニカルも効きやすくトレンドも出やすい通貨ペアです。

なので、一番最初に始める通貨としては、うってつけです。

情報も毎日入ってきますしね。

プロのトレーダーの中にもドル/円一本でトレードしてる人もいるくらいです。

慣れてきたら、クロス円通貨に手を伸ばすのが良いでしょう。

クロス円通貨は、リスクオン・オフ相場時にボラリティが高くなります。

そういったチャンスの時に、トレードできるようトレード技術の向上を目指していきたいですね。

対ドル通貨は、値動きが急なので、注意が必要です。

特に日本人は逆張り思考が強いので、(上がったらそろそろ落ちる、下がったらそろそろ上がると思いがちです)

そういう思考を外国人トレーダーに狙われてしまいます。

日本人は逆張りが好き。外国人は順張りが好き。

この傾向は覚えておいて損はないと思います。

 

今回はここまでとします!

くじらっきー
くじらっきー
最後まで読んでいただきありがとうございました!また次回の記事でお会いしましょう!
ABOUT ME
くじらっきー
低収入と言われている福祉の仕事をしながら、資産形成のために投資を行っています。過去の投資体験から学んだものを生かすべく、成功の道筋を日々探求している。

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POSTED COMMENT

  1. とみます より:

    おぉ、まるで今取引をしているような感覚(*´▽`*)!!
    参考になります!!

    • くじらっきー より:

      >とみますさん

      ありがとうございます!
      是非、参考にしてみてください^^

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