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BSR(BitSoar)がCOINEXCHANGEで取引再開!空白の17日間は何だったのか!?

こんにちは、くじらっきー(@toushikujilucky)です。

4月30日突如として、COINEXCHANGE取引所から、板が消滅したBSR(BitSoar)。17日間の時を経て、本日取引が再開されました。

いったい何が起きたのでしょうか?

過去記事はこちらからどうぞ。

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それでは、動向をチェックしていきたいと思います。

くじらっきー
くじらっきー
BSRの続報記事です!

BSR(BitSoar)がCOINEXCHANGEで取引再開

つい、先ほどから取引が再開されています。今まで消失していたウォレットのBSRも復活していました。

取引再開後、さっそくイナゴ上げを見せています!

日足チャートです。17日間まったく取引されていなかったことが確認できます。

こんなチャート見たことありません。

他の取引所に上場していないので、相場が動きようがないですからね・・・

現在は、取引停止前に売り遅れた層の売りと、復活したことで急騰することを期待する層の買いとで交錯してるといったところでしょうか。

板が薄っぺらで、簡単に上下に飛びそうな感じですね。仕手化される可能性もあります。

出来高は、上昇してきています。COINEXCHANGEの出来高自体が渋ってきていますから、資金が流れる可能性は考えられます。

BSR(BitSoar)に何が起きたのか?

COINEXCHANGEのBSR取引画面に注意書きがありました。

重要なお知らせ(18/05/2018) – 最近のコインスワップに起因して、古い入金口座には入金しないでください。 新しい預金口座を作成する必要があります。 古い入金口座に送られたコインは回収できません。

最近のコインスワップ・・・

前回の記事で、開発者よりウォレットの更新があるから、取引停止してるよというCOINEXCHANGEの返信メールがありましたが、そのことでしょうか。

公式テレグラムからも情報をチェックしていましたが、イマイチ信憑性のある情報というのが出回りませんでした。

偽Twitterアカウントが登場したり、5月10日に重大発表があるなどの噂が交錯。

運営に近いものという韓国人も登場して、BSR自体がハッキングに遭い、大量に売却され、コイン自体の価値を失ってしまったため、新コインへスワップするという情報も流れていました。

その流れからの情報で、韓国語で掲載されていたコイン補償計画は以下のようなものでしたが、信憑性はわかりません。

coinExchangeから購入したBSRコインの補償計画

CoinExchangeから購入したBITSOAR COIN(BSRコイン)は、次のように新しいCOIN(RIZコイン)と交換されます。

– 次 –

1.誰が対象ですか?
まず、対象エンティティは、お客様が2018年4月13日(CoinExchange Hour、以下「補償日」といいます)の午前8時より前に購入し、交換日まで保持するBSRコインです(「日時(以下、「対象コイン」といいます)。
I. CoinExchangeの顧客貿易歴をチェックして、目標コインが購入され、保持されているかどうかを確認します。
すべて。報酬の日付より前に購入したものの、商品の参照日以降に販売してタイトルを紛失した場合、それは対象となりません。

2.補償方法
交換日時は1BSR:XRIZによって補償され、RIZの数量は6月1日に発表されます。これは、価値に基づいて数量が変化するためです。
* RIZコインは、お支払い方法(お支払い)としてご利用可能なCOIN(予定)です。

3.報酬手続き
最初。顧客が補償を受ける(「対象顧客」)には、CoinExchange自身の住所、TxId、貿易履歴をキャプチャなどによって実証する必要があります。
秒。追加の書類および書類は、補償のために要求されることがあります。
三番。具体的な報酬手続および交換日は、2018年6月1日以降に発表される予定です。
。ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
麻。本社が運営するグループチャットルームと、ディストリビューターが運営するグループチャットルーム以外の情報共有は一切受け付けません。

 

*この償還計画に基づいて補償された顧客は、BSRコインに関するいかなる権利も放棄したものとみなされ、BSRコインに関する異議を提起しないことを保証します。

2018年5月2日

BITSOAR出版社

この情報が真実なら、4月13日午前8時以前にCOINEXCHANGEで購入したことを証明できれば、6月1日にRIZという新コインRIZにスワップできるということになります。

ということは、暴落以前に保有していた人のみということ。

暴落後に売買したものについては、保証対象外ということになります。

COINEXCHANGEの注意書きからも、スワップする可能性は高そうですがね・・・

新コインスワップなら仕手化の可能性大

可能性を考えてみます。

新コインスワップ情報が真だとするならば、現BSRの取引は5月31日までとなる可能性が高そうです。

株式での上場廃止銘柄の場合、整理銘柄に移行し、廃止日まで売買が可能となります。その間の動きは、大抵の場合、仕手化します。要するに壮大なババ抜きとなります。

 

もう一つの可能性。暴落後に購入した人への補償があるのか?です。

このまま何の発表もなしに、無価値な電子ゴミと化して取引停止になったとするならば、それこそどんな目的で購入したにせよ、買った人から見たら、ゴミを販売されたようなものだから詐欺と言えませんかね?

ハッキングされたのが事実ならば、その時点で停止して何らかの補償の提案をすべき。こんな何も発表のないまま中途半端に取引再開すること自体おかしな話です。

補償内容は、暴落前のものと同等ではないにせよ、何らかしらの補償があるのでしょうか?

 

ですが、法整備の整ってない仮想通貨の世界ですからね・・

それに、マイナー取引所のCOINEXCHANGEです。

あっさり何もなしで取引停止ってことも十分考えられます。

 

いずれにせよ、今から手を出すべきではないでしょう。

ただ、BSRが今後どういう動きをするのかは、見ておくと良いかもしれません。

大きなアクシデントがあった時の、リスク回避の参考になるかもしれません!

1400satoshiから1satoshiに大暴落した銘柄の末路を見届けて、今後の仮想通貨取引の知識として活かしていきましょう!

くじらっきー
くじらっきー
大暴落銘柄BSRの取引再開の情報でした!また次の記事でお会いしましょう!
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低収入と言われている福祉の仕事をしながら、資産形成のために投資を行っています。過去の投資体験から学んだものを生かすべく、成功の道筋を日々探求している。

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