相場展望と戦略

【相場雑感】テクニカルから見る12月第1週の相場展望(ダウ・ドル円・ユロドル)

こんにちは、くじらっきー(@toushikujilucky)です。

おひさしぶりです。

久々のブログ更新!

10月に入って、株価指数も荒れ相場となり、あまり取れそうな状況でもなかったため、相場自体お休みしてました。

合わせて、ブログのほうも少しの期間、お休みさせてもらいました。

相場のほうも落ち着いてきたので、11月半ばより再び再開しています。

取引しているとチャンスを逃すまいとついつい「休む」ことを忘れがちですが、

「休むも相場」という格言があるように、休んで一旦リセットするのは、とても大切ですよ。

休んだ効果もあってか、再開してからは取引も順調です。

ブログもお休みしていて、久々なので、何から書こうかと思いましたが、最近の相場雑感にしたいと思います。

くじらっきー
くじらっきー
お久しぶり、相場雑感です!

ダウ株価指数12月第1週相場展望

↑ ダウ日足チャート

10月9日の急落以降、10月29日に直近の底をつけています。24100ドル付近。

その後、旧反転し11月8日まで、上げ上げ。実に2000ドル以上の上昇となりました。

そこから、さらに急落、11月23日まで、これまた2000ドルの下落。

そして、先週は再反発で上げ上げの日足5連騰。

狂ってるよ、、このボラティリティ。

というわけで、方向感を見誤って、がちゃがちゃトレードしていると痛い目を見る相場となっています。

そこで、今後の相場ですが、日足レベルでは正直どっちに転ぶかわかりません。

週明け、月・火曜あたりのトレンドライン+ピンク◯のMA付近の動きがとりわけ重要となりそうですが。

トレードをするなら、もう少し細かい足をチェックする必要がありそうです。

↑ ダウ4時間足チャート

綺麗に急騰している。

とりわけ、オレンジのMA200をブレイクし、ピンク◯でもわかる通り、しっかりサポートとされ再上昇に転じています。

今後、水色のMA25もサポートとして意識されることも予想できる。

赤MA25も今は横向きだが、来週以降は、上向きになり雲に沿って上昇するイメージがもてます。

とりわけ、価格がこのMAを下回らない限り、ロング(買い)で攻めていくべきでしょう。

先週のダウトレード

先週ダウの取引で、会心のトレードができたので、どのような取引だったか紹介。

↑ ダウ1時間足チャート

11月28日にMA200をブレイクして、ちょうどサポートに切り替わったのを確認してエントリー。

ストップは、MA200割れ+MA25割れでつくように設定。

4時間足でも赤MA55をブレイクして、サポートとして機能していることを確認してのエントリーです。

1時間足ではMA200が、4時間足ではMA55がというように、違う時間足であっても両方とも重要MAを上抜けてサポートとなっており、買い材料としては十分と判断してました。

28日深夜に、パウエル砲のおかげもあり大急騰。

その後、手動トレールで、

4時間足のMA200割れにストップを、重要節目の25500ドル少し手前にリミットを変更して、どちらについても満足のいく結果が残せる状態としています。

無事に、30日深夜に再度高値ブレイクして、決済。

650ドル抜きの会心トレードでした!

ボラが高い今だからこそ、この短期間でこの利益となったわけですがね。

ドル円12月第1週相場展望

↑ ドル円日足チャートです

だいぶ、相場が煮詰まってきました。どちらかに大きく放たれる雰囲気が出てきましたね。

上昇トレンドを危なっかしい感じで保っています。

というのも、10月上旬につけた、114.54をアタックしているのですが、超えられず、2度反落しています。先週の天で3度ですね。(水色◯)

しかも、上値を切り下げて。

114ドル中盤に見えない壁があるような感じでしょうか。

それもそのはず、最後に115円台をつけたのは、2017年3月。

長期間、この114円台中盤の壁を打ち破れずにきています。

かといって、下値もピンク◯で示したように、MA100付近をサポートに下値を切り上げています。

次の底が、直近底値を割るかどうかがポイントとなりそうです。

今年はドルの金利が上がったため、ドルが買われる状況にあります。

しかし、買っても買っても上がらず、買いが溜まりすぎるとタガが外れたように急落するという歴史を繰り返していますので、楽観は禁物ですね。

くじらっきーは目安として、スワップ投資が流行ってきた通貨には注意を払っています。

持っているだけで、お金が増えていくなんて状況を相場がいつまでも許すわけありませんから。

と、余談はこの辺にして、短期足も見ていきます。

↑ ドル円4時間足

日足レベルの直近安値は、ピンク◯の112.3付近。

ここを割るようだと、危険信号となります。来週以降落ちてきた場合、ここに到達する前に反転上昇できるかどうかがポイントとなりそうです。

その前に反転の兆しが見られたらロングで取る。割れたらカットするなんて戦略も有効でしょう。

売りは、日足レベルでの下値が切り下がった時に改めて考えても良いかなと今は考えています。

日足~4時間足レベルでは、若干不安を抱えつつも上昇トレンドが続いています。

どちらかと言うと、ロングで攻めるのがベター。

ですが、高値切り下げもあり、どちらに転んでもおかしくない状況といえます。

私のように、トレンドフォロー型のトレーダーにとっては、あまり好ましい相場ではありません

ここは、機を待って、はっきりとしたトレンドが出た時に攻めるべき状況と判断します。

よって、現状は様子見でいく予定です。

ユロドル12月第1週相場展望

↑ ユロドル日足

下落トレンドからレンジ相場に移行。

そして、現状は、再び下落トレンドの兆候を見せ始めています。

↑ ユロドル週足

さらに長い週足を見てみましょう。

MA200を割りそうなところ、ギリギリ耐えている。

チャートパターンで見ると、形は悪いが三尊を形成しにいく形とも見える。

このMA200を割ると、深い暗黒時代が到来しそうな予感がする。

基本、売りから入るトレードのほうが有利に進められそうだ。

↑ ユロドル 4時間足

先週、ずっと売り場を模索していた中で、この4時間足で、おなじみのMA200が何度も意識されていることを確認できた。

そこで、さらに短い1時間足において、エントリーポイントを探っていた。

↑ ユロドル1時間足

1時間足において、MA200が数度に渡ってサポートされていたのがわかる(水色◯)

その後、大きく割れたのだが、ヒゲで残しローソク足の実体はMA200の上で耐える。

反転もむなしく、下落の勢いが勝り、ピンク◯でMA200の実体を割ったところで時間足が確定した後に、エントリーの準備。

若干、反発したところでショートポジション(売り)を入れました。

このポジションは持ち越して、現在も保有中です。

現在、利は乗っていますが、今回は週またぎのリスクを負っています。

 

ユロドルは、リスクオン時に上げ、リスクオフ時に下げるというわかりやすさがあるものの、主要な要人発言などファンダメンタルにより、急騰・急落が起きやすい通貨でもあります。

週末は、米中首脳会談もあり、追加関税の凍結が決定したようです。

週明けは、安心感からリスクオンに傾き、株価指数やユロドルも上昇から始まる可能性も考えられます。

窓開けも考えられますし、状況に応じては、一時撤退せざるを得なくなるかもしれませんね。

ユロドルに関しては、大きな流れが下に向いているので、転換が起こるまでは、売り(ショート)を基本線としてトレードしていく予定です。

おわりに

ダウ株価指数・ドル円・ユロドルなど主要銘柄の来週の展望でした。

こうして、動いていないチャートを分析するのは、動いてるチャートを分析するより簡単です。

動いてるチャートは生きていますので、より難易度が高いです。

なかなか、トレードで結果が残せないという方は、まずは、週末に戦略を立てることから始めてみましょう。

 

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久しぶりのブログ更新でしたが、また適度に更新していきます!

くじらっきー
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最後まで読んでいただきありがとうございました!
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くじらっきー
低収入と言われている福祉の仕事をしながら、資産形成のために投資を行っています。過去の投資体験から学んだものを生かすべく、成功の道筋を日々探求している。

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POSTED COMMENT

  1. とみます より:

    おっしゃる通り、大きく動きました、
    まるでお手本トレード&相場感です。いつも参考になります!!

    • くじらっきー より:

      >とみますさん
      まだまだボラの高い展開続きますね〜。難しい相場なので、取れそうなところを見つけるのが大変ですね。

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